不動産仲介会社専用物件情報サイト「楽賃ナビ」 利用仲介店舗数1,000店を突破

PR TIMES / 2012年6月26日 14時4分



リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社(以下LMC、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:阿久津 裕)は、運営する不動産仲介会社専用物件情報サイト「楽賃(らくちん)ナビ」(http://www.rakuchinnavi.com/) の利用仲介店舗が、2012年6月22日時点で1,000店を突破したことをお知らせします。


「楽賃ナビ」は、お部屋探しをする一般ユーザーを対象とした不動産ポータルサイトとは異なる、不動産オーナー会社・管理会社と、仲介店舗間における賃貸マンションの空室情報流通に特化した不動産事業者間(BtoB)サイトとして、2012年1月から本格稼働を開始いたしました。

LMCでは、2007年にサービスを開始した仲介店舗向け物件訴求メディア「楽賃シートリスティング」の配布を通じ、これまで延べ40万回以上の店舗訪問を実施しており、特に東京都心部では、有力賃貸マンション仲介店舗約7,500社と独自のネットワークを構築しております。

「楽賃ナビ」は、このネットワークを最大限に活用し、仲介店舗の営業担当者が抱えている、現状の不動産情報流通に対する「不満点」や「要望」を常に拾い上げることで、仲介営業現場のニーズに応えるwebサイトを追求してまいりました。

このような背景から、「楽賃ナビ」には恒常的に不動産仲介業務の効率化を図る機能が多数搭載されており、仲介店舗の利用登録は、2~3月の繁忙期を過ぎても好調に増加を続け、1,000店を突破するにいたりました。

LMCでは、今後も「楽賃ナビ」の仲介店舗への普及を促すことで、多忙を極める仲介業務の効率化を強力に支援するとともに、物件を掲載しているオーナー会社・管理会社とのマッチングを促進して参ります。


■「楽賃ナビ」の特徴
○J-REIT・財閥系不動産会社・大手不動産管理会社の物件情報をひとつに集約
通常、不動産仲介店舗では、オーナー会社や管理会社が運営する物件情報サイトごとにアカウントを取得し、日々各社のサイトを巡回して一般のお客様に提案する空室情報を集めています。
「楽賃ナビ」では財閥系不動産会社やJ-REIT、大手不動産管理会社など複数社から物件掲載のご協力を頂いており、各社が保有・管理する物件を同条件で横断的に検索することが可能です。

○延べ40万回の訪問実績をベースに、仲介店舗目線の機能を追求
LMCでは、仲介店舗向け物件訴求メディア「楽賃シートリスティング」の訪問配布を通じ、全国の仲介店舗とのリレーションを日々構築しております。「楽賃ナビ」についても、仲介店舗が抱えているニーズを反映し、仲介業務を効率化させる様々な機能が実装されています。

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