【ダンス必修科目に関する意識調査】教師の約8割が経験不足や指導方法でダンス授業に困惑!ダンスをうまく学習できていない児童・生徒が9割以上!?

PR TIMES / 2012年7月19日 14時58分



株式会社メニコン(代表執行役:田中英成、本社:愛知県名古屋市)は、コンタクトレンズ使用シーンとして親和性の高い「運動」分野の中でも、中学校で必修となったダンスに着目し「ダンス科目取り組みに関するアンケート」を実施しました。調査期間は2012 年7 月13 日(金)~15 日(日)、インターネットにより全国の20~50 代の教師200 名を対象にアンケートを行いました。

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◆ 児童・生徒がダンス授業をうまく学習できていないと感じる教師が9割以上!

ダンスの学習について、「うまく学習できていない児童・生徒はいる(72.5%)」「多くの児童・生徒がうまく学習できていない(19%)」と9 割以上の教師が回答しました。その理由としては、「指導力不足や、思春期ならではのはずかしさ。」「教師自身があまり得意としていない。」「リズム感に乏しい子供もいるから。」などが上げられました。

◆ ダンス指導に困っている教師が約8割、自身のダンス経験不足で指導方法が分からず困惑・・・そんな教師が望む理想のダンス教材は「見るだけで簡単に楽しく学べるモノ」

「ダンスの指導について、困ったことはありますか。」との質問に対して、「困ったことがある(59.5%)」「いつも困っている(21%)」と約8 割が困っていることが分かり、その理由としては、「自分自身がダンスをした経験がない」、「自分自身の経験不足。」「どのように指導してよいかわからない。」など自身のダンス経験の不足さや指導方法の不明点などが多いことが分かりました。

また、ダンス学習において望ましい教材は「動画で学ぶことができるもの(72.0%※複数回答可)」が1 番多く回答され、その次では「楽しみながら学ぶことができるもの(53.0%※複数回答可)」と回答されるなど、見るだけで簡単に楽しくダンスを学ぶことができる教材を求めている教師達の多さが垣間見れました。

◆ 7割以上の教師が10年前と比較して生徒の視力が悪化していると感じている!

「10 年前と比較して、今の児童・生徒は視力が悪くなっていると感じますか。」という質問に対して、「とてもそう思う(18.5%)」、「そう思う(53.5%)」と、合わせて72%の教師が10 年前に比べて児童・生徒の視力の低下を感じていることが分かりました。

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