「一つに至る」展  鯉江良二 × 隠崎隆一 × 内田鋼一 × 小田康平

PR TIMES / 2012年9月5日 12時34分



植物屋「叢 - Qusamura - 」は、9 月22 日( 土) から30 日(日)まで、倉敷市のギャラリー工房IKUKO で、鯉江良二、隠崎隆一、内田鋼一と共につくりあげる特別展「一つに至る」展を開催します。

叢の“いい顔してる”植物と出合った陶芸家たちが、本展のために特別に鉢を創作。個性的な植物への想いが様々な色や形で表現された鉢に、叢店主・小田康平が、日本中を旅して選りすぐった植物を合わせ仕立てます。

陶芸作品としては稀にみるスケールの鉢に、齢を重ねた植物をあしらった大型作品も含め、約150 点を展示・販売します。

陶芸と植物、異なる世界の表現が溶け合い「一つ」になった作品を、ぜひ多くの方にご覧いただければと思います。


【開催概要】
 期間:2012 年9 月22 日(土)~ 30 日(日)10:00 ~ 18:00
    ※最終日は17:00 まで ※月曜定休日
 会場:工房IKUKO(岡山県倉敷市中央1 丁目12−9 TEL 086-427-0067)
    http://www.koubou-ikuko.com/

 ※入場無料。鉢も植物もすべて一点物です。展示作品はすべて購入可能です。


「叢 - Qusamura - 」について ------
“いい顔してる植物”をコンセプトに、独自の美しさを提案する植物屋。店主みずからが日本中を旅して集めた個性あふれる植物を、その個体の特徴を引き出す器とあわせて提案する。

店名は、店主が植物を見つける場所を叢(くさむら)と呼んでいたことから、普通の人にとってはただの草の群がりに見える場所に、個性ある美しさが眠っていることがある。

『Qusamura』の“Q ”は、「Question」からとったもの。個性的な叢の植物たちに出合ったとき「これ、なに?」と、はじめに不思議を感じ、「? 」から叢の世界観に入ってほしいという願いを込めている。

叢 - Qusamura
広島市安佐南区西原2-26-21
http://qusamura.com

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