新しいタイプのiPhone向け楽器練習用SNSアプリ「JamForMe」が正式リリース

PR TIMES / 2012年9月10日 17時7分



株式会社ソフィックス(神奈川県横浜市、代表取締役:西川 昌弘)は、自分が演奏した音楽ファイルを録音し、SNS(ソーシャルネットワーク)機能を使って共有することや、既存のファイルにあわせてジャムセッションすることが可能な、新しいタイプのSNS連動型楽器練習iPhone/iPad互換アプリ「JamForMe(読み方:ジャムフォーミー)」を、8月30日よりAppStoreにて正式リリースいたしました。

 「JamForMe」は、楽器演奏者にとっては日々の積み重ねでありながら、ともすると孤独になりがちな楽器練習に、仲間とのコミュニケーション、ジャムセッションの要素を追加。それも、iPhone一つあれば、いつでも、どこでも簡単に行うことができるようにすることで、毎日の練習を飛躍的に楽しいものにし、自らのプレーの可能性、幅を広げることのできる、全く新しいタイプの楽器練習用アプリです。

 「JamForMe」には、インストール時点でプロのミュージシャンによるバッキングトラックの音源が20個収録されています。これを使えば、いつでもどこでも、プロの演奏をバックに楽器練習をすることが可能です。また、自分で演奏したフレーズを録音すれば、聞き返すことはもちろん、SNS機能を使って、世界中のユーザーと共有し、フィードバックを得ることもできます。
 また、「JamForMe」では、登録されている音源に自分の演奏を重ねていく「ジャムセッション」も、ボタン操作一つで簡単に楽しめます。自分ひとりでの練習にとどまらず、ほかのユーザーがアップした音源に自分の演奏を乗せていくことで、世界中の人たちとジャムセッションしながら、新しいアイディアや音源を作り上げていくことも可能です。 アイディア次第で無限の活用法が存在する、これまでにないタイプの楽器練習用SNSアプリ「JamForMe」は、AppStoreにて無料でダウンロードいただけます。

 
「JamForMe」の主な特長は以下の通りです。

■録音だけでなく、テンポやエフェクト、プロの伴奏音源も装備。楽器練習に必要な機能は「JamForMe」ひとつあればOK

 「JamForMe」は、自分が演奏したフレーズを40秒間録音することができます。録音をする際には、テンポを確認するためのメトロノーム機能や7種類のエフェクター機能も用意していますので、このアプリさえあれば、いつでも気軽に、本格的な練習ができ、そのフレーズを録音、チェックすることが可能です。
 また、インストール時点でプロのミュージシャンが演奏したバッキングトラックが20個収録されていますので、プロの伴奏を使って自分のフレーズを練習することも可能です。プロによるバッキングトラックの音源は、順次追加されていく予定です。

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