『デュシタニ グアム』の運営委託契約を締結

PR TIMES / 2012年10月3日 14時10分



2012年10月03日、アメリカ合衆国 グアム タモンベイ - 不動産開発会社タノタ パートナーズ(Tanota Partners 本社:グアム)と、アジアのホスピタリティ業界を代表するデュシット インターナショナル (Dusit International 本社:タイ・バンコク)は、『デュシタニ グアム』の運営委託契約を締結いたしました。

『デュシタニ グアム』は、2013年下期にソフトオープン予定で、グアムの主要な商業・観光区域タモンベイ (Tumon Bay) に位置するビーチサイドリゾートホテルです。グアム国際空港から、車で約15~20分の距離に位置しています。

全417室を有し30階建ての 『デュシタニ グアム』 は、レストラン、スパ、ジム、スイミングプール、ジャグジー、ラウンジ、チャペル、ライブラリー、キッズクラブなどの施設を併設しています。

様々なイベントにご利用いただける9室の会議・宴会スペースを完備し、広さ1,200平方メートルを誇るグランドボールルームはグアム最大級となり、ビジネスやレジャーなどあらゆる規模・目的のイベントにご対応いたします。

タノタ パートナーズのマイケル イスラエル氏は、

「デュシット インターナショナルは、国際的に定評あるタイのホスピタリティーを世界に発信し、その60年に渡る歴史に厚い信頼を寄せています。デュシットとの良好なパートナーシップを通じて、『デュシタニ グアム』を開業できることを嬉しく思っております。」

と述べています。

デュシット インターナショナル 最高経営責任者 チャニン ドナバニック 氏は、次の様に述べています。

「デュシット インターナショナルは、海外マーケットの開拓に注力しており、世界屈指のリゾートであるグアムでホテル運営を行うことは、タイを代表するラグジュアリーブランドホテルであるデュシットの国際的知名度を向上させ、タイのおもてなし文化を国際的に広めるまたとない機会になると信じております。

グアムを訪れる観光客の70%以上は日本からのお客様であり、日本マーケット拡大と新規顧客の獲得を目指して、今年度末には、デュシット東京事務所の開設を予定しています。」

タノタ パートナーズは、デュシットのホスピタリティ教育分野にも強い関心を示しています。

デュシットは、バンコクでホテル学校や料理学校などを設立し、東南アジアにおけるホテル・ホスピタリティ教育分野のパイオニアです。

ホテル・観光業は、グアム経済を支える大きな柱の一つとなっており、タノタ パートナーズのドナ ベーカー女史は、

「デュシットの教育分野におけるノウハウが、ホテルのみならず、将来、グアム全体のホスピタリティー総合産業の発展強化につながるものと信じております。」

と期待を述べています。

今回の契約に基づき、『デュシタニ グアム』開業後は、デュシタニ カレッジ (所在地:バンコク) の奨学金制度で、グアムでのインターンシップ実務研修や交換インターン研修制度で、次世代のホスピタリティ業界を担う人材育成も同時に行われる計画です。

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