10月7日より新番組「教えて!みんなのギモン~大阪府議会はいま~」スタート初回放送テーマ「大阪府議会の役割」放送を希望するテーマは「災害対策」・「財政再建」・「緊急医療体制」

PR TIMES / 2012年10月3日 11時50分



関西テレビにて、平成24年10月7日(日)午前11時45分から放送される『教えて!みんなのギモン~大阪府議会はいま~』(毎週日曜日、全12回)では、大阪府民の身近なギモンに、府議会議員が答えていきます。

第一回の番組テーマは『大阪府議会の役割』です。岩下学副議長が府民の皆様から寄せられた、
「大阪府議会って、何してるとこなん?」
「府議会議員さんって、どんな仕事してはるの?」など、
数々の疑問に回答しています。
◆大阪府議会HP:http://www.pref.osaka.jp/gikai_giji/toppage/
◆番組HP:http://www.ktv.jp/gimon/index.html

◆放送スケジュール・番組テーマ・出演者(第5回以降は調整中)

第1回 10月7日  「大阪府議会の役割」 岩下 学 副議長(公明)
第2回 10月14日 「大阪府の子育て支援」 荻田 ゆかり 議員(維新)
第3回 10月21日 「大阪府の災害対策」 肥後 洋一朗 議員(公明)
第4回 10月28日 「大阪府の都市魅力創造」~グランドデザイン・大阪~ 金城 克典 議員(維新)
番組ナビゲーター:松尾 依里佳 さん

※会派の名称
(維新)・・・大阪維新の会大阪府議会議員団
(公明)・・・公明党大阪府議会議員団
(自民)・・・自由民主党大阪府議会議員団
(民主)・・・民主党・無所属ネット大阪府議会議員団
(共産)・・・日本共産党大阪府議会議員団
(無ク)・・・無所属クラブ
(みな)・・・みんなの党府民会議
(府民)・・・府民クラブ

【調査概要】
1.調査の方法:WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:大阪府在住の成人男女1,000名
3.有効回答数:男性20代、30代、40代、50代、60代以上で各100名
  女性20代、30代、40代、50代、60代以上で各100名
4.調査実施日:2012年9月20日(木)~9月21日(金)

【設問一覧】======================================
Q1. 次の「大阪府議会の取組や活動」が番組で取り上げられたら、どの程度見てみたいと思いますか。
Q2. 次の「大阪府議会の取組や活動」について、番組で取り上げてほしい、疑問や要望、意見や感想などがありましたら、どんなことでもけっこうですので、自由に具体的にお書きください。

「大阪府議会の取組や活動」(テーマ一覧)

1.「大阪都」構想、二重行政改革
2.生活保護支援とその問題点
3.大阪府の子育て支援
4.大阪府の財政再建
5.経済・景気の浮揚対策
6.大阪府のエネルギー施策
7.教育力・学力の向上
8.大阪府の高齢者介護    
9.大阪府の都市魅力創造
10.大阪府の緊急医療体制
11.大阪府の災害対策

Q3. 前述の「大阪府議会の取組や活動」以外に、番組で取り上げてほしいことがありましたら、どんなことでもけっこうですので、自由に具体的にお書きください。
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【調査結果詳細】
Q1. 次の「大阪府議会の取組や活動」が番組で取り上げられたら、どの程度見てみたいと思いますか。

『教えて!みんなのギモン~大阪府議会はいま~』の番組テーマごとに、見たいと思うか聞いたところ、1位【大阪府の災害対策】「ぜひ見てみたい」32%、「まあ見てみたい」46.6%、合計:78.6%
2位【大阪府の財政再建】「ぜひ見てみたい」26.4%、「まあ見てみたい」49.6%、合計:76%
3位【大阪府の緊急医療体制】「ぜひ見てみたい」27.3%、「まあ見てみたい」48.2%、合計:75.5%
という順位になりました。尚、数値的には僅差でしたが、「生活保護支援とその問題点」(合計:74.8%)、「経済・景気の浮揚対策」(合計:74.7%)など、大阪府の財政問題にも関係性が高いテーマに対する大阪府民の興味と関心の高さが伺える結果になりました。
 
Q2. 次の「大阪府議会の取組や活動」について、番組で取り上げてほしい、疑問や要望、意見や感想などがありましたら、どんなことでもけっこうですので、自由に具体的にお書きください。

◆【「大阪都」構想、二重行政改革】
・「一元化によって大阪市と市外周辺との格差是正と支出節減の見込みを具体的に提示」(74才・男性)
・「出来るだけ無駄を省いて。二重行政の改革は大賛成です」(70才・女性)
・「二重行政解消でどの程度の経費削減になって、どの程度大阪にとってのメリットを見込んでいるのか?また、デメリットは?」(40才・女性)
・「なかなか難しそうですが無駄と感じるもの、無駄と感じても必要だと思うものなど精査して執り行っていただきたいものです」(63才・女性)
・「まず都構想自体の意味が分からない。子供にもわかるような説明をしてほしい」(23才・女性)

◆【生活保護支援とその問題点】
・「よく話題にされる不正受給者を無くす事が難しいのは何故なのか?支援するのが「現金のみ」なのは何故なのか?クーポンなど別途使用が出来ない状況を作ろうとは考えないのか?」(44才・男性)
・「不正受給が1番問題だと思う。また、県外のみならず、はるばる中国から大阪に生活保護を受けにきているなんて言語道断」(60才・女性)
・「日本一生活保護が多いと言われているので、本当に必要な人だけに支援をしているのか、不正はされていないのかチェックするような仕組みを考えてほしい」(32才・女性)
・「すべてを現物支給に変えないと働かない人間ばかりが増えると思います」(37才・男性)
・「生活保護を受けている人や身内の財産を徹底的に調べてから受給資格を与えるべきだと思います」(40才・女性)

◆【大阪府の子育て支援】
・「働きたいのに子供を預けるところがないので働けないお母さんがたくさんいらっしゃると聞きます。子育て支援が充実すると子供の人数も増えると思うのですが」(59才・女性)
・「子育てを支援するならば新婚家庭などを助成すべきだと思われるが、その辺りの補助金を切る動きになっているのはどういうこと」(45才・男性)
・「子育て支援がしっかりしないと、大阪府や国の人口減少が加速されさらに高齢化が進行するので、若い世代がしっかり子育てできるような支援を構築してほしい」(55才・男性)
・「将来の為に思い切って、子育て支援を日本一、優遇すれば、若い人も集まるのではないでしょうか?」(72才・男性)
・「住みやすい区、住みにくい区、手当てが多い区など、平等にするのが難しいことは分かるけれど、それなりに平等にしてほしい」(32才・女性)
・「医療費や教育費などの補助をもっと拡大してほしい」(44才・女性)

◆【大阪府の財政再建】
・「妙な外郭団体を整理し、補助金なども減らすべき」(38才・女性)
・「大阪市の赤字が減って、大阪府は借金がここ2、3年で増えているのはどうして?」(51才・男性)
・「府が抱える赤字事情と何年プランで立て直すのか、具体的対策の説明」(29才・女性)
・「公務員の人件費削減 一般企業に比べると給料が高い 赤字会社にボーナスはない」(50才・女性)
・「支出をおさえることを評価するシステムは導入しないのか」(22才・女性)
・「議員、特別職、職員の更なる人件費の削減を実施すべき」(63才・男性)
・「無駄を省いて未来の子供達の為に財政黒字にしてあげて欲しい」(64才・女性)
・「税金の具体的な使い道」(43才・男性)


◆【経済・景気の浮揚対策】
・「企業誘致支援策とその効果」(68才・男性)
・「不景気の打撃を受けるのは 中小企業だと思います たくさんの中小企業がある大坂に活気を与えてほしいですね」(59才・女性)
・「特定の企業・団体のみが売り上げを伸ばすのでなく 大阪府全体で最低賃金が上昇し 生活が潤うような対策でなければ格差拡大により治安の悪化も懸念されてしまう」(45才・男性)
・「経済・景気対策のために若年者のための雇用対策を行うべき 大阪から変えるという強い意志を示してほしい。」(25才・男性)
・「法の整備をして自由に色々なことにチャレンジして日本のモデル地区にして、経済を立て直したら良いのでは」(72才・男性)
・「企業や観光客、住民が大阪に集まるような方策がとられているか?」(67才・男性)

◆【大阪府のエネルギー施策】
・「脱原発になった場合の代替え策と、それに伴う電気料金の高騰は、どうするのか」(46才・男性)
・「エネルギー不足による生産ラインストップや海外への工場移転となることも踏まえて、これからのエネルギー政策をどうするのか、どう確保していくのか、安全面も含めて示してほしい」(43才・男性)
・「この夏電気は足りていたと思う。なぜ原発の再稼働の話が浮上するのか分からない」(42才・女性)
・「再生可能エネルギーは本当に高額になるのか?現行のエネルギーと比較してメリット、デメリットをハッキリと示してほしい」(51才・女性)
・「シャープが台湾企業に買収されそうなので太陽光発電。その他、波動発電、風力発電、地熱発電、コンバインドサイクル発電などを生かす対策」(65才・男性)
・「太陽光エネルギーの助成」(50才・男性)

◆【教育力・学力の向上】
・「教師の質の向上やいじめ問題について」(42才・女性)
・「脱ゆとり教育は本当に進んでいるのでしょうか?」(47才・男性)
・「学力の向上と共に道徳、生命の尊さ、命の不思議などを教えて欲しい」(56才・女性)
・「大阪府は学力が低いと言われているが、どのような対策を行っているか見えない」(25才・男性)
・「教育委員会の改革は?全国学力テストの公表は?先生の指導力への取り組みは?いじめ対策への取り組みは?校長の民間人登用は?」(57才・男性)
・「学力も大事だが、もっと情操教育を増やし、知性のある子を育ててほしい。また、学力の差は経済力の差とも言われているので、無料の学校塾みたいなのを開いてほしい」(50才・女性)
・「知識や技能のみならず、「はじめてのことでも自分で考えられる力」、「他人に自分の意見を論理的に伝える力」を育てる教育をしてほしい。また、保護者にもそれを育てるための研修やワークショップを開催してほしい」(41才・女性)

◆【大阪府の高齢者介護】
・「やはり高齢者は増え続けるだろうから、もっと高齢者施設を増やしてほしい。介護する人の待遇が悪すぎると聞くので待遇を良くして、高齢者が安心して施設を使えるようにしてほしい」(57才・女性)
・「介護している家族の金銭的、精神的、肉体的な負担を軽減してほしい」(53才・女性)
・「介護保険の被保険者が無職であっても保険料を支払う必要がありますが、元気な被保険者であれば保険料を支払う代わりに介護施設等での勤務や自宅近隣の訪問看護の補助等、労働奉仕で代替え出来る仕組みを構築してほしい(介護老人を元気老人が支える仕組みづくり)」(55才・男性)
・「介護される人が多いのに介護するスタッフが少なく給料も安い。もう少し給料を上げてあげないと、介護する職が人気にならないし、それでは、ダメな気がする」(32才・女性)
・「高齢者が増え続けている中で、それをささえる労働者の収入が減っている。府としてはどうやって高齢者を支えて行くのか」(49才・女性)

◆【大阪府の都市魅力創造】
・「都市景観を整備するためランダムな設計の建造物、施設の新設に制限を加える。江戸期の上方文化を発掘再現し、尊敬される魅力ある大阪を再建」(74才・男性)
・「緑とビルの調和が上手くとれた都市計画」(69才・男性)
・「大阪の人口を増やせるような都市計画を積極的に行って、大阪が日本の経済の中心になれるような構想を議論してほしい」(55才・男性)
・「安全・安心、そして豊かに生活できるようなモデル都市になるための施策提示」(43才・男性)
・「梅田北ヤードの対策・取り組みは大阪府の都市魅力創造への取り組み対策は?」(57才・男性)
・「カジノ案の現在の状況について知りたい」(25才・男性)
・「世界に向けて大阪をどのようにアピール出来るか」(39才・男性)

◆【大阪府の緊急医療体制】
・「専門医の広報活動の拡大」(50才・女性)
・「ドクターヘリの増機体制」(48才・男性)
・「大阪には夜間休日歯科診療体制もあるので取り上げてほしい」(56才・男性)
・「たらいまわし廃止システム、家庭でできる緊急対策の周知」(68才・男性)
・「夜間や子供の緊急病院受付の情報を常にリアルに流す」(60才・女性)
・「タクシー代わりに救急車を呼んだ人に対するペナルティや緊急でないのに夜間外来に来る人を減らすための対策なども講じて本当に必要な人が診療を受けられるようにしてほしい」(51才・女性)

◆【大阪府の災害対策】
・「南海トラフ地震に備えてほしい。防波堤がヒビだらけで津波に耐えられないと思う」(65才・女性)
・「災害があったとき何処に避難すればいいのか詳しく教えてほしい」(41才・女性)
・「ゲリラ豪雨被害の拡大に伴う住宅地の用水路の見直しの検討を早急に」(62才・男性)
・「南海大地震に備えて 東北大震災の事例をふまえた 新しいハザードマップがほしい」(47才・男性)
・「災害対策については、具体的な施策がよくわからない。巨大地震が予想されている今、府民が良くわかるような災害対策を開示し説明してほしい」(55才・男性)
・「大阪府に引っ越してきたばかりの人や観光客が多いので、どこに避難したらいいかわからない人が多いと思う」(28才・女性)
・「水の都大阪と言われるだけあって水の災害は本当にしっかり考えて行かなければいけない」(34才・女性)

Q3. 前述の「大阪府議会の取組や活動」以外に、番組で取り上げてほしいことがありましたら、どんなことでもけっこうですので、自由に具体的にお書きください。

・「大阪府の公務員の採用状況」(53才・女性)
・「大阪のホームレスの実態」(68才・男性)
・「大阪の観光産業」(39才・女性)
・「制度や府民が利用できる施設等を広報すべき。あるのに知らない制度が多すぎる」(55才・男性)
・「大阪を元気にしてください」(40才・女性)
・「大阪府営カジノ構想に関して」(47才・男性)
・「府が奨励している地域活動について」(35才・女性)
・「留学生に対する支援を紹介してほしい」(27才・女性)
・「大阪府の継承文化や伝統芸能の紹介など取り上げてほしい」(38才・男性)
・「大阪府会議員が普段どのような活動をしているのか詳しく説明してほしい」(57才・男性)

都構想などのトピックで注目を集めている大阪府議会。今後も当番組では、府民の皆様からのご意見・ご質問に、府議会議員がお答えします。また、今後も府民の皆様から頂いたご意見・ご質問はリリース等で順次公開し、大阪府民の意見を反映したより良い番組作りに取り組んでまいります。


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番組詳細
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■番組タイトル:教えて!みんなのギモン~大阪府議会はいま~
■放送局:関西テレビ放送
■放送時間:毎週日曜日 午前11時45分から
■番組HP:http://www.ktv.jp/gimon/index.html

◆本リリースに関するお問い合わせ先◆
「教えて!みんなのギモン~大阪府議会はいま~」広報事務局(one内) 担当:松田
TEL:03-6821-4411 / E-mail:press@one-pr.net

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