4社で「“パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメント”プロジェクト」発足~国内初!「広告」と「コンテンツ」を連動させたアトリビューション・マネジメントを実現~

PR TIMES / 2012年10月26日 9時52分

 株式会社デジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区 代表取締役:横山隆治 以下デジタルインテリジェンス)、株式会社インテグレート(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:藤田康人 以下インテグレート)、アタラ合同会社(本社:神奈川県横浜市 CEO:杉原 剛 以下アタラ)、株式会社日本ビジネスプレス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:菅原聡 以下日本ビジネスプレス )の4社は、共同で「“パワーコンテンツ連動型アトリビューション・マネジメント”プロジェクト(以下、本プロジェクト)」を立ち上げることとなりました。「広告」と「コンテンツ」を連動させたアトリビューション・マネジメントは、国内初のプログラムといえます。

 アトリビューション分析とは、複数の広告キャンペーンや流入チャネルを経由してコンバージョンに至った場合に、どの流入元がどの程度コンバージョンに貢献しているのかを分析し、各流入元の貢献度を導き出すことを指します。この手法を取り入れた効率的な顧客獲得のプログラムをアトリビューション・マネジメントと言います。

 本プロジェクトの特徴は、「広告」の効果測定のみに依拠していた、従来のアトリビューション・マネジメントと違い、「広告」だけでなく、「コンテンツ」が消費者に及ぼす影響を測定することが可能になった点です。
 トリプルメディアの全領域において、消費者が接する「コンテンツ」の影響は多大であり、「広告」接触やコンバージョンにも直接・間接的に影響を与えているだろうと推測されていました。しかし、これまでは「コンテンツ」のポストインプレッション効果(注1)を測定することは不可能とされてきました。また、「パワーコンテンツ」をマーケティングに生かす方法論も未整備の状態でした。
 本プロジェクトでは、「ネットマーケティングのコンサルティング及びプロデュース」(デジタルインテリジェンス)、「IMC戦略プランニング及びパワーコンテンツの設計・制作」(インテグレート)、「広告およびコンテンツのアトリビューション分析」(アタラ)、「マーケティング・プラットフォームの提供、メディア連携のハブ機能提供」(日本ビジネスプレス)という4社の知見とノウハウを結集し、初めて「広告」と「コンテンツ」を連動させたアトリビューション・マネジメントを実現いたしました。

 本プロジェクトにおけるアトリビューション設計では、日本ビジネスプレスのインフラを活用しているisMedia媒体群(18媒体、1億6,058万PV/月、2,537万UU/月)(注2)のうち、ビジネス系メディアのコンテンツ(タイアップページ、企画ページなど)への訪問者をターゲットとしたリターゲティング広告を実施します。また、第三者配信エンジンを使い、全体をトラッキングしてアトリビューションを行うことで、コンテンツの価値と媒体の価値を検証していきます。
 さらに、消費者がコンバージョンに至るまでの経過の中で接触する「コンテンツ」のポストインプレッション効果の測定により、消費者の心を動かすコンテクストを発見し、対応するパワーコンテンツを設計・制作します。

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