11/7「鍋の日」に先駆け、「鍋」に関するアンケート調査を実施

PR TIMES / 2012年11月5日 18時8分



キッチン用換気扇トップシェア 空気のプロ集団「富士工業」
~11/7「鍋の日」に先駆け、「鍋」に関するアンケート調査を実施~

=======================================================
●10人中9人は鍋料理が好き!
●6割以上の人が週に1回以上鍋料理をする
●一緒に鍋を食べたい有名人は「向井 理」さん
=======================================================

キッチン用換気扇のパイオニアとして企画・開発設計・生産・販売・アフターサービスまで、一貫した事業活動を行う住宅設備機器メーカー 富士工業株式会社(神奈川県相模原市/代表取締役 柏村桂一)は、2012年11月7日「鍋の日」に先駆け、20代~60代の男女300人に「鍋」に関連する調査を行いました。以下、その調査結果をまとめたものです。


【トピックス】

■約3割の人が昨年より「家で食べることが増えている」と回答
■10人中9人は鍋料理が好き
■6割以上の人が「週に1回以上鍋料理をする」
■鍋料理は86%が「自宅で家族と一緒」に。その一方「自宅で一人」も8%
■食べる相手によって、合う鍋料理が異なるユニークな結果に!
■家での鍋料理の問題点は「食べ過ぎ」と「部屋のにおい」
■一緒に鍋を食べたい有名人は「向井 理」さん

【アンケート調査概要】
「鍋」に関する調査
□調査方法:インターネット調査
□実施期間:2012年9月28日~10月1日
□調査対象:20歳~60歳の男女/全国/持ち家居住者/自分で調理をする人
□サンプル数:300名(男性58名、女性242名)
※本リリース結果をご利用いただく際は「富士工業調べ」と明記をお願いいたします


【調査結果】 ※詳細な結果はPDFデータをご覧ください。

■約3割の人が昨年より「家で食べることが増えている」と回答
外食頻度について調査したところ、「外食がとても増えた」、「やや増えた」と回答した人が10.4%に対して、「外食が少し減った」、「とても減った」と回答した人が33.6%という結果になりました。全体的に外食は控えている傾向が読み取れ、今年の冬も自宅で“鍋”の機会が増えそうです。

■10人中9人は鍋料理が好き
冬の代表料理である“鍋”は約9割の人に支持されているという結果になりました。「ふつう」を合わせると98%という回答になり、冬の食卓は鍋料理をすれば間違いなさそうです。

■6割以上の人が「週に1回以上鍋料理をする」
冬時期(11月~2月)における鍋料理を食べる頻度を調査した結果、64.3%の人が「週に1回程度がそれ以上鍋を食べる」という結果になりました。鍋のメニューやスタイルを充実させることが、冬の食卓を満足させる近道と言えそうです。

■鍋料理は86%が「自宅で家族と一緒」に。その一方「自宅で一人」も8%
冬時期(11月~2月)に鍋料理を食べるシーンを調査した結果、86.7%の人が「自宅で家族と食べる」と回答、テーブルでみんなで一緒に調理ができるという、鍋が持つ一家団欒のイメージを裏付ける結果がでました。その一方、“おひとり様”や“一人鍋”などの言葉が出てきているように「自宅で一人で食べる」という人も8.7%いました。一人でも鍋料理をしている人が意外と多いことがわかりました。

■食べる相手によって、合う鍋料理が異なるユニークな結果に!
家族と食べる時に合う鍋料理  1位 「すき焼き」
友人と食べる時に合う鍋料理  1位 「寄せ鍋」
恋人と食べる時に合う鍋料理  1位 「しゃぶしゃぶ」
ひとりで食べる時に合う鍋料理 1位 「おでん」

■家での鍋料理の問題点は「食べ過ぎ」と「部屋のにおい」
家で鍋料理を食べる時に気になることを調査した結果、「食べ過ぎてしまう」が41.0%、
「部屋ににおいがこもる」が34.3%で続く。
この2つの項目が他項目よりも目立って高いことから、鍋料理をする上で代表的な問題点になっていると伺える。
また、「壁紙や天井が汚れる」も9.3%の回答があり、鍋によって「部屋のにおいや壁・天井の汚れ」を気にする層が多く存在することが分かる。
今後この2点を改善出来れば、ますます鍋料理を楽しむ機会が増えそうです。

■一緒に鍋を食べたい有名人は「向井 理」さん
鍋料理を一緒に食べたい有名人は「向井理」さんがSMAPや嵐のメンバーを抑えて1位になりました。また5位に「タモリ」さんが入っているのも、一緒にテーブルを囲んで、団らんをイメージする鍋料理ならではの結果と思います。


----------------------------------------------------------------
【富士工業が提案するこの冬「鍋」の食スタイルを変える新製品「クーキレイ」】

今回、テーブルで鍋料理をする際の問題点としてあがった「部屋の汚れやにおい」を解消してくれる革命的な商品として、富士工業では2012年9月6日に「クーキレイ」を発売しました。本商品は、鍋や焼肉などの卓上調理の際発生する煙や油を、テーブルの真上で効率よく吸い取る業界初のダイニング照明です。

■ダイニング照明「クーキレイ」の特長

煙捕集効率90% 油捕集効率95% の高性能
・性能       ―煙の受け口となる照明カバー面積を広くとり、少ない風量でも煙が漏           れにくい構造
・フィルター    ―独自の4層フィルター構造で、油煙をしっかり捕獲
・脱煙・脱油効果  ―調理中・調理後の室内に漂う煙や油の粒を軽減

【富士工業株式会社 会社概要】
称号 :富士工業株式会社
代表者 :代表取締役社長 柏村桂一
創立 :昭和16年12月30日
所在地 :神奈川県相模原市中央区淵野辺2丁目1番9号
事業内容 :住宅設備機器の製造及び販売等
従業員数 :828名 (平成24年8月1日現在 グループ全体)
WEBサイト:http://www.cookiray.jp
----------------------------------------------------------------


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング