【点描画と輝く生命の色彩】ふかさかみなみ個展『誕生』が大阪で開催 - 期間:2013年3月1日(金)~3月31日(日)

PR TIMES / 2013年3月1日 9時43分



点描画と色彩あふれるタッチによって動物や生物をやさしく描く「ふかさかみなみ」の個展が、2013年3月1日より大阪市平野区「靜 shizuka ギャラリーカフェ」にて開催されます。約60点の作品を展示販売しております(非売品も有り)。


■個展「誕生」の詳細


開催期間 2013年3月1日(金)~3月31日(日)

会場 「靜 shizuka ギャラリーカフェ」※JR加美駅より徒歩2分 http://shizuka5.com/

住所 〒547-0004 大阪市平野区加美鞍作1-6-9 ※店舗隣に有料駐車場あり

TEL 06-6796-6388

定休日 不定休(店舗に直接お問い合わせいただくか、ホームページ上でご確認ください)

営業時間 12:00~18:00

入場無料(DM・入場券等不要)

URL http://www.fukasaka.net/birth2013.html


■ふかさかみなみプロフィール・経歴

1977年 日本の大阪にて生まれる
2006年1月 詩画集「もっとちかくにきてよ」出版
2006年11月 国際らん展(福岡ドーム)出展リボン賞受賞
2007年4月 公募展新世紀展初出展入選
2007年6月 アクリル美術大賞展入選
2007年12月 関西新世紀展入選
2008年4月 新世紀展入選
2008年6月 アクリル美術大賞展入選
2008年8月 「現代アートショップMINAMI」をオープン
2008年11月 第1回タグボート・アワード入選
2009年3月 ワンダーシード2009入選
2009年3月 GEISAI出展
2009年3月 タグボート スプリング・アワード2009入選
2009年4月 Young Artists Japan 2009出展
2009年5月 初個展「開花の時」木之庄企画
2009年6月 Gallery 798 Beijing, 北京
2010年10月 Rufus Lin Gallery of Japanese Art, CANADA

公式サイト
http://www.fukasaka.net/

公式ブログ
http://blog.art-minami.com/


■ふかさかみなみからのメッセージ

ふかさかみなみです。私は、1977年大阪府堺市にて生まれました。

一人っ子の私は、とても優しい両親に、愛情たっぷりに育ててもらいました。
父は趣味でよく小説を書いたり詩を書いたりしていました。ベートーヴェンが大好きな父のそばで、交響曲第3番『英雄』、交響曲第5番『運命』、ピアノ曲『月光』を一緒に聴いていました。 また、バイロンやランボー、石川啄木の詩を父は一字一句覚えていて、よくそれらの詩を聞かされていました。母はお花が好きで、家にはお花がいつも生けてありました。 小さな花の美しさや、動物や昆虫の美しさをいつも教えてもらいました。 また、父は絵がうまく、小さい頃はライオンの絵やトラの絵、山の絵などを描いてもらったことを覚えてます。

自然が好きな両親だったので、家族3人で日本の山の景色を見に、よく旅行に出かけました。 また、母からは、1つのことでいいから、やめずに続けるようにといわれ、3歳の時からならっていたピアノは今でもずっと続けています。 中途半端でやめてしまうと、自分はなんでもできると勘違いしてしまう。1つのことをずっと続けることで、上には上がいること、学びは一生終わらないことを知ると教えてくれました。 金銭的に裕福な家ではありませんでしたが、ピアノのお稽古だけは、ずっと習わせてくれた親に感謝しています。

小さな頃から私は、いろんなことを想像して考える子供でした。幼い頃は神様が大好きで神様のひざの上に座ってあたたかい腕で抱きしめてもらっていました。また、大好きな動物たちと美しい自然のなかで仲良く暮らしている光景を想像し、幸せな気持ちになっていました。

少し大きくなると、今度は過去の芸術家を想うようになりました。ゴッホやモーツァルト、ベートーヴェンやバッハの残した作品にふれ、感動を覚えました。そして、もう少し大きくなると、今度は自分と向き合うことを知りました。底知れぬ世界を持つ自分に驚き、私の求めているものはこんなに近くにあったのだと実感しています。

真理はなにか、宇宙には大きなものがあり、それは愛に満ちていると子供の頃から感じていた私は大学では哲学を専攻しました。 また、物事を論理的に考える思考力を身につけ、長距離が走れる人間になりたかったので、司法試験の勉強もしました(6年ほど勉強しましたが合格はできませんでしたが)。 司法試験の勉強をしているときに、法律以外にも沢山の本を読むようになり、勉強の合間に絵を描いたり詩を書いたりするようになりました。 クラシックの音楽にも沢山ふれ、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、シューベルトの音楽に感動し、人間も自然の一部であり美を創ることができるんだと感激しました。

そして、私は一生かけて絵を描いていきたいと思うようになりました。 動物の子供が大好きで、図鑑や写真集をみながら、鉛筆とクレパスで動物を撫ぜるように描きました。 そして、小さなもの、壊れそうなもの、何の武器も持たない弱いものほど美しい!という真理を発見し、私の人生は深く、豊かになりました。 例えば、生まれたばかりの子猫や子犬の胸の小さな鼓動。 バッタの羽が沢山重なりあっており、その薄い一枚一枚がとても繊細で綺麗なこと。 蜘蛛の巣が実はとても美しいこと、桜の花の美と蜘蛛の巣が交わった世界観を頭のなかで想像し、恍惚感を抱きました。 そんな美の世界に浸ったときの溢れ出る思いや感動を、絵や詩で表現する楽しさを知るようになりました。

私は、目の前に広がる光景から、いつでも学ぶことができると感じています。自然の芸術は私の師であり、私はあたり前の景色から、小さなあたり前のことを1つ1つ学び続けたいと思っています。そこに、大きな感動があると思うからです。私達人間はみな神秘であり、私は世界中の人々と心のふれあいをしたいと強く願うようになりました。そして、自分の描いた絵を世界に発信していくことを決意し、今に至ります。

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