新社長選任のお知らせ

PR TIMES / 2013年1月8日 15時7分

2013年1月7日に開催されました取締役会において、松村誠一郎(まつむら せいいちろう)が、日本アルコン株式会社代表取締役社長 ならびにチバビジョン株式会社代表取締役社長に選任されました。日本アルコン株式会社のトム・ドゥーリーは同日付で退任し、同社を退社する予定です。また、チバビジョン株式会社の早川豪一(はやかわ ひでかず)は同日付で、同社代表取締役相談役に就任いたしました。

新たに両社の社長へ就任した松村誠一郎は、1985年京都大学工学部卒業後、味の素株式会社へ入社。その後ボストン・コンサルティング・グループを経て、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 診断薬ビジネスゼネラルマネージャーに就任。直近では、GEヘルスケア・ジャパン株式会社にて、執行役員アジアパシフィック超音波本部長として勤務していました。

新社長の就任に際し、ノバルティス ホールディングジャパン株式会社 代表取締役社長の三谷 宏幸は次のように述べています。
「2011年4月のグローバルのノバルティスによるアルコン統合以来、日本アルコン株式会社およびチバビジョン株式会社は、ともにノバルティスグループにおいてアイケアを担う『アルコン事業部門』として、統合に向け準備を進めながら、互いに連携し事業を展開してきました。今回松村が両社の社長に就任することで、サージカル製品、医薬品、ならびにビジョンケアの3つの事業を全て集約し、2013年度末を目標に、両社の統合をさらに推進してくれるものと期待しています」


日本アルコン株式会社について
日本アルコン株式会社は、ノバルティスグループのアイケア事業部門において、サージカル製品から医薬品、レンズケア製品に至るまで、アイケア領域における幅広い製品を提供しています。

チバビジョン株式会社について
チバビジョン株式会社は、ノバルティスグループのアイケア事業部門において、コンタクトレンズならびにレンズケアなどのビジョンケア製品を提供しています。

アルコンについて
世界に24,000人のスタッフを有するアルコンは、米国テキサス州フォートワースに本拠を置き、世界75カ国で事業を展開、180カ国の市場へ製品を提供しています。アイケアにおけるグローバルリーダーとして、よりよい視界の提供を通じて、人々の生活の改善に寄与することを使命としています。眼疾患などに対する革新的な治療法を開発するため、アルコンでは今後5年間で50億米ドルを研究開発に投資していきます。2011年度、アルコンの世界における売上高(試算値)はおよそ100億米ドルでした。詳細はwww.alcon.co.jpをご覧ください。

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