ベストモチベーションカンパニーアワード2013開催 社員モチベーションが高い企業10社を発表

PR TIMES / 2013年3月6日 14時20分

1位は株式会社スタートトゥデイが受賞!

 経営コンサルティングを手がける株式会社リンクアンドモチベーション(代表取締役会長:小笹 芳央、本社:東京都中央区、以下LM)は、2013年3月5日(火)にベストモチベーションカンパニーアワード2013を開催しました。働く人々の価値観が多様化する中、企業にとって社員のモチベーションを向上させることが命題となっています。社員ひとりひとりのモチベーションが強い企業を創り、強い企業が日本を熱くする。第3回目となる今回は、LMの2012年社員モチベーション調査実施企業117社から選出されたモチベーション指数の高い企業10社を発表しました。



1位は、株式会社スタートトゥデイが受賞。EFM(Employee Friendship Management)を掲げ、『スタッフ同士が親友のように』をテーマに社員同士の“つながり”を高める様々な施策を実施したことが1位という結果につながりました。2位以降のランキングに関しては、下記をご参照ください。


■ 2012年度ランキング結果の考察

キーワードは「つながり」と「未来」と「意味」
 受賞企業の社員モチベーション調査の“強み”項目に共通する要素として、「事業の成長性や革新・創造的な風土」と「理念や事業の意義」の二つが挙げられます。つまり、ポジティブな未来が描けていることや仕事の先にある意味を感じられることが強みといえます。受賞企業は、社員が安心して挑戦できる環境、納得して頑張れる環境を整えているといえます。


【ベストモチベーションカンパニー概要】

 LMの商品である社員モチベーション調査、EMS(正式名称:Employee Motivation Survey)の実施企業より、「MI(モチベーションインデックス)値」の高さや企業規模などから社員モチベーションの高い企業上位10社を表彰するもの。2012年度は、117社が対象。実施期間は、2012年1月1日~2012年12月31日。


※社員モチベーション調査EMSとは
EMSとは、組織のモチベーション状態を診断し、取り組むべき優先課題を明らかにするツールとして開発。組織内の「関係性」に着目し、従業員のモチベーション状態を「重要度」と「満足度」のマトリクスにより可視化・数値化することで、組織課題がどこにあるのかをわかりやすく把握する。組織のモチベーションに大きく影響する16の要素(モチベーションファクター)の状態を、階層別や部門別などに分析することにより、効果的かつ効率的な変革へと導くことが可能となる。

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