「高知野菜の夜明けぜよ in 横浜赤レンガ倉庫」2月7日(木)~2月10日(日)期間限定開催

PR TIMES / 2013年2月7日 11時19分

環境保全型農業、エコな野菜作りを再現

この度、園芸こうち販売促進事業実行委員会(高知県・高知県園芸連・JAグループ高知)は、2013年2月7日(木)~2月10日(日)の4日間、「高知野菜の夜明けぜよ in 横浜赤レンガ倉庫」を開催いたします。



この度、園芸こうち販売促進事業実行委員会(高知県・高知県園芸連・JAグループ高知)は、2013年2月7日(木)~2月10日(日)の4日間、「高知野菜の夜明けぜよ in 横浜赤レンガ倉庫」を開催いたします。本イベントは、全国有数の園芸産地、高知県で行われている環境保全型農業の魅力と高知県産園芸品のすばらしさを知ってもらうことを目的とし、人と地球にやさしい野菜づくりをビニールハウス内に再現します。昨年、第1回目を開催し、大変ご好評をいただきました。2回目の開催となる本年は、ビニールハウスだけでなく高知県駅前の坂本龍馬像が高知県農業と観光PRのため、横浜赤レンガ倉庫に脱藩して来ます。その他、高知野菜の即売会、しょうがのホットドリンクや野菜料理の試飲・試食、横浜赤レンガ倉庫2号館3階の カフェ「chano-ma」では、高知県産の新鮮な野菜を使った期間限定メニューを提供します。


■開催概要■

【名称】      高知野菜の夜明けぜよ in 横浜赤レンガ倉庫

【開催期間】    2013年2月7日(木)~2月10日(日)

【会場】      横浜赤レンガ倉庫(イベント広場-A・神奈川県横浜市中区新港1丁目1番)

【主催】     園芸こうち販売促進事業実行委員会 (高知県・高知県園芸連・JAグループ高知)

【一般入場料】  無料

※2月9日(土)10:30には、高知県の尾崎正直(おざきまさなお)知事の挨拶を予定しております。

■環境保全型農業とは■

高知県では、化学肥料や農薬の使用を減らし、自然環境や生態系にも配慮した「環境保全型農業」に取り組んでいます。例えば、害虫退治には農薬を使う代わりに、高知県の野山に生息している、害虫を食べてくれる天敵昆虫をビニールハウスに取り入れ、害虫退治に役立てます。害虫にとっての敵であることから、これらの昆虫を「天敵」と呼びます。その他、害虫の侵入を防ぐ「防虫ネット」、蛾の光に対する習性を利用した「黄色防蛾灯」などを利用した栽培を行っています。更に、有機資源を利用した堆肥の使用や省エネルギー対策等も推進しています。

■「高知野菜の夜明けぜよ in 横浜赤レンガ倉庫」コンテンツ概要■

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