iPad対応ソーシャルマガジンアプリを公式提供開始

PR TIMES / 2013年2月21日 11時43分

~人工知能で自分だけの雑誌を作成。100GBの無料ストレージサービスも提供予定~

株式会社ソルトルックス(本社:ソウル、CEO:Tony Lee)は2月19日より、スマートソーシャルマガジンziny.us(ジーニアス)のオープンβサービスを日本国内でも開始したことを本日発表いたします。



ziny.usは、ユーザーがインターネット上に散在するビジュアルコンテンツとユーザー自身の作成コンテンツから取捨選択(キュレーション)し、雑誌のように編集し共有できるサービスです。ソルトルックスはziny.usを韓国で2012年10月に開始しており、既に3万人超のユーザーがいます。日本ではクローズドβテストとして本年1月29日より運用していましたが、2月19日よりオープンβテストに移行し、iPadのアプリとしてAppStoreで提供を始めました。

現在主流のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)である、ブログなどテキストが基盤の第1世代SNS、現実の人間関係が基盤の第2世代SNSの進化版として、ziny.usは感性と関心でつながる第3世代SNSのソーシャルマガジンとして、ユーザーに『見る楽しみ』『集める楽しみ』『シェアする楽しみ』『飾る楽しみ』の4つの楽しみを提供します。

さらに本年5月からは、個人またはワークグループのユーザー向けに、ziny.usのパーソナルクラウド上で100GBを上限とした無料ストレージサービスを開始し、βサービス登録者から順次アカウントを提供いたします。

今回のオープンサービスへの移行について、当社CEOのTony Leeは、以下のようにコメントしています。
「クローズドテスト参加者からは『イメージが大きく、いろいろな記事に触れやすい』というコメントをいただいており、今後一層ユーザーフレンドリーなサービス開発を進め、ziny.usを通じて、世界中の人々が自由に感性と知識を交流して、その価値が共有されるスマートユーザーの世界を作ってまいります。」

◆ziny.usの特徴:「スマート」キュレーションによる「スマート」ソーシャルマガジンサービス
ziny.usは第3世代SNSサービスの中でも、ソーシャルメディアがかかえるビッグデータに対して機械学習やインテリジェントなレコメンドなど、当社研究所で10年以上にかけて開発した自然言語処理と人工知能技術をサービスのバックエンド技術に実装している点が技術的な特徴です。それらの独自技術によるコンテンツの自動処理とユーザー自身の手によるキュレーションによりユーザーの関心を基盤にした、「スマート」ソーシャルマガジンのサービスを提供します。
1. ユーザー自身の手によるコンテンツの取捨選択と収集(キュレーション)
2. ロボット(人工知能技術)による集まったコンテンツの分析・学習
3. ロボットによる人間の感性・関心を反映した(パーソナライズした)コンテンツのレコメンド
これにより、ユーザーが自分の好きな記事を集めるほどロボットによるレコメンドの精度が高くなり、ユーザーはますます記事を集めたくなるという好循環が生まれます。

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