農業ベンチャー起業の今 20代、30代の若者・都会出身者が農業/地域を目指す

PR TIMES / 2013年3月28日 15時34分

未来の農業を担う人材を育成する「アグリイノベーション大学」第一期開校!

「アグリイノベーション大学」は、あたらしい農業の担い手となる「農業家」人材の育成を行う社会人向けビジネススクールです。2013年4月6日(土)、第一期生となる30名の受講生が集まり、入学式を開催いたします。
 「アグリイノベーション大学」の受講希望者は、20~30代の若い世代が中心となっており、会社員が最も多く、1都3県の出身者がほぼ半数を占めています。実家が農家ではないにもかかわらず、農や食に関連する仕事に就きたいと願い、就農・起業を目指す若者が続々と増えています。



■ 4月6日(土)、日本農業の未来を担う若者30名が入校!

 「アグリイノベーション大学」は、あたらしい農業の担い手となる「農業家」人材の育成を行う社会人向けビジネススクールです。
 2013年4月6日(土)、第一期生となる30名の受講生が集まり、入学式を開催いたします。
 ●日時:2013年4月6日(土)14:00~16:00
 ●場所:マイファーム六本木オフィス
      港区麻布台1-4-3 エグゼクティブタワー麻布台1202
      (六本木一丁目駅より徒歩4分)
 【次第】
 一、アグリイノベーション大学創始者からのご挨拶
 一、入学者による自己紹介および“初心表明”インタビュー
 一、年間スケジュールと学生生活のご案内

 ※第一期・本科生の募集は終了しましたが、4/17(水)まで専科の受講生を追加募集しています。

  http://agri-innovation.jp/


■ 今、若者が農業/地域を目指している! 受講希望者の7割が20~30代の若者層。

 「アグリイノベーション大学」の学校説明会(全15回)に集まった受講希望者は、20~30代の若い世代が中心となっています。会社員が最も多く、1都3県の出身者がほぼ半数を占めています。実家が農家ではないにもかかわらず、農に関連する仕事に就きたいと願い、就農・起業を目指す若者が、続々と増えています。


■ 「人をつくらなければ、農業再生はない」- 耕作放棄地再生のマイファーム創業者・西辻一真

 マイファームという会社では、「耕作放棄地」を再生するため、体験農園などの事業を行ってきました。
 全国には、埼玉県とほぼ同じ面積の「耕作放棄地」が存在すると言われています。しかし、これをいくら活用しようと思っても、そこで事業をおこす「人」をつくらなければ、農業の再生はあり得ません。
 農業が成長産業となるためには、農作物をつくる人自身が、いかに“自立できるか”ということに尽きると私は思っています。
 農業というのは、非常に多様な価値をもった産業です。 自然と付き合うノウハウ、景観や環境づくりの機能、地域コミュニティを支える力。こうした、農業の「無限の可能性」を引き出し、マネジメントすることができる人材が、今まさに求められています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング