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モスクワ市政府による投資フォーラム「ディスティネーション モスクワ in 東京」開催

PR TIMES / 2013年3月1日 9時43分

モスクワ市政府とKPMGロシアCISは、投資フォーラム「ディスティネーション モスクワin 東京」を2013年3月4日(月)、東京港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイにて、約100名の投資家、一般企業を招いて開催します。

「ディスティネーション モスクワ」は、2013年2月~3月にかけて、イギリス、ドイツ、シンガポール、日本、アメリカを巡回し、ロシア経済の成長の中心であるモスクワ市当局と国際ビジネス界間の情報の伝達を円滑にし、モスクワへの投資を検討している投資家および企業との前向きなディスカッションの場として開催されます。




今回の「ディスティネーション モスクワ」の主なトピックとしては、以下の3つの項目が挙げられます。

1)さらなるビジネスインフラの改善
- 国際基準に準拠した国内法制度の整備
- 新空港3港建設と総合トランスポーテーション・システムの新設を含むインフラへの積極的な投資
- 成長目標達成のため、2030年までに1千億ドルの追加投資を行う計画

2)旺盛な消費意欲とビジネスチャンス
- 昨年ニューモスクワとして、市域が約2倍に拡大
- 大モスクワ圏に住む2千万人の人口の60%が働き盛りの世代
- 所得税率が低く、一人当たりのGDPは高く、可処分所得のレベルも急上昇中

3)生活環境に優れた街
- エネルギー効率に優れ、環境に優しく、安全な街づくりを行っており、すでに街の1/3は緑地庭園となっている。
- 低い犯罪率。BRICSの中でも、また国際都市ロンドン、ブリュッセル、ミラノよりも低い
- 重要な歴史的・文化的観光地、世界一劇場が多い街としての高い文化を誇る

日本は、2011年のロシアの貿易主要国として9位にランクインしており、(輸入総額では4位、輸出総額では11位)、ロシアの貿易のうち対日貿易が占める割合は3.6%となっています。近年は、自動車やエネルギー関連だけではなく、金融・サービス・流通等の分野でもモスクワへの進出を検討している日本企業が増えており、今後の動向に注目が集まっています。

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