クラウド連携サービスSkyOnDemandをバージョンアップ

PR TIMES / 2013年3月7日 11時37分

セールスフォースのAPI 26.0(Winter’13)に対応

クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、Force.com、Amazon Web Servicesなどのパブリック・クラウドサービスと、企業内の基幹システムや他のクラウドサービスとのデータ相互連携を短期間、かつ柔軟に実現するクラウド型連携サービス「SkyOnDemand」に新たな機能を追加し、4月7日(日)より提供開始します。


【アップデート項目】
1) Salesforce Winter’13(API26.0)に対応

2)世界初、SOQLを直接入力・実行する機能を追加
SOQLを直接入力できる機能を追加しました。これによりデータ連携製品において世界で初めて、すべてのSOQL構文がサポートできるようになりました。また、従来は複数のアイコンの配置で実現していたファイルダウンロードを1つのアイコンで実現できるようにし、項目を選択する際に項目名などでインクリメンタルサーチが使えるようにするなど、開発生産性向上のための細かい改善も加えています。

3)開発時の応答速度を改善
Salesforceの適用業務範囲が広がるにつれ、Salesforce内にたくさんのオブジェクトを作成する傾向が高まってきました。開発を行なう際には、オブジェクトの構造データ(メタデータ)をSalesforceから取得する必要がありますが、このデータ量が膨大になることが開発効率を下げる要因になっていました。弊社ではこの分析結果をもとに、独自のテクノロジで体感速度を大幅に短縮することに成功しました。

例えば、コンポーネントのプロパティを再描画する場合、これまで7秒程度要していたものが、1秒程度に短縮されました。(※当社実測)

4)実行時のパフォーマンス改善
従来は日次バッチによる連携実行が主でしたが、昨今はリアルタイム連携が求められてきており、1分に1回以上の連携処理を実行する例も増えてきています。連携回数が増えるに従って、1回の連携にかかる時間の短縮も求められてきました。そこで、今回のバージョンアップでは、実行時のパフォーマンスを改善し、特にSalesforceとの連携部分においては、3倍以上の速度向上を達成しております。(※当社実測)

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