脳にある神経時計をチューニング 日本初!Interactive Metronome(R)法の特別セミナー開催決定

PR TIMES / 2013年4月15日 10時35分

 タイミング能力を強化するリズミカルトレーニングを用いた次世代リハビリテーション ~Interaactive Metronome(R)法の理論と実践~

 一般社団法人 次世代リハビリテーション研究所(代表理事 辻下 守弘)は、日本で初となるInteractive Metronome(R)法の特別セミナーを、福岡の麻生塾研修センターにて開催することを決定致しました。



 近年、コミュニケーションに困難のある子どもたちや脳卒中など神経疾患患者、そして認知症の高齢化が全国的に増加傾向にあります。このような障害に対するリズミカルトレーニングが脳内神経時計をチューニングすることで、脳機能や神経発達を回復させることがわかってきました。
 また、スポーツ選手のスランプや伸び悩みを突破する切り札として、リズムとタイミングが重要であることもわかってきました。スポーツスキルの向上には、身体的なトレーニングだけでなく、神経系、特に脳のトレーニングも必要であることが注目されています。リズムとタイミングは、脳の中にある時計の働きであり、この時計が脳のピークパフォーマンスと大きく関連しているといわれています。
 今回、脳内神経時計を厳密にチューニングするInteractive Metronome(R)法(IM)について臨床経験豊富な作業療法士を米国から招へいし、その基礎的な理論と具体的な実践方法およびその効果について教授していただくセミナーを福岡で開催します。


講師紹介
April Christopherson


 約20年にわたり米国の作業療法士として臨床実践し、その後認知神経セラピーの総合専門会社である現在のMaxAchieve社を設立してCEOに就任した。彼女は、成人と子どもの両者に対する病院、クリニック、教育現場、そして地域ヘルスに関して豊富な経験を有した作業療法士である。彼女が対象とするのは、子どもから高齢者に対する神経リハビリテーションだけでなく、スポーツアスリートのパフォーマンス向上にも関与している。彼女は、米国アイオワ州のSt Ambrose Universityにて作業療法学と心理学の学位を授与されている。


=== 一般セミナー ===
米国における子どもの発達支援の最新事情
 ~Interactive Metronome(R)法の紹介~
講 師 April Christopherson
    米国認知神経セラピー専門会社MaxAchieve社CEO
対 象 教員・保育士・臨床心理士・PT・OT・ST・医師など
    医療・教育関係者・関係患者グループ
定 員 150名
参加費 1,000円(資料代含む)
主 催 一般社団法人 次世代リハビリテーション研究所
通 訳 日本語通訳あり

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング