創業120年記念 龍村平蔵「時」を織る。

PR TIMES / 2013年4月24日 12時46分

「様式を学び、破る」。進化し続ける、独自の美意識たち。

世界的な織物メーカー(株)龍村美術織物の創業120年を記念した展示会を開催致します。
普段は公開しない門外不出の織物の数々を一挙公開!致します。
2013年4月25日(木)~5月6日(月・振休)
日本橋高島屋8階ホール
ご入場時間:午前10時~午後7時30分(8時閉場)。最終日は午後5時30分まで(6時閉場)。
入場料(税込):一般800円、大学・高校600円、中学生以下無料
主催:朝日新聞社 協力:龍村美術織物
※「障害者手帳」をご提示いただいたご本人様、ならびに、ご同伴者1名様まで無料とさせていただきます。



京都の老舗、進化し続ける龍村美術織物。

創業者・初代龍村平蔵は、経糸と緯糸で構成される織物を、独自の陰影を

たたえた立体の造形としてとらえ、新技法を次々に生み出しました。数々の特許を

取り、織物を芸術の域まで高めた先駆者として近代染織史に大きな足跡を残しています。

以来、四代平蔵にいたるまで、きらびやかな錦の帯、正倉院や法隆寺に伝わる

古代裂の復元、祇園祭など各地の祭りの山鉾などにかけられる懸装品などで、

今なお染織分野の最高峰であり続けます。

本展は、創業120年を記念して、各時代の帯や打掛、陣場織などの代表作を

まじえた約300点で、龍村美術織物の華麗な美を紹介します。

高い技術を駆使した、独創的な文様の傑作の数々をお楽しみください。

生涯にわたって初代平蔵の支援者であった高島屋飯田新七から始まる、

高島屋と龍村美術織物の1世紀を超える歴史もひもときます。

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