TPP、広域FTAに対する企業戦略をFTAコンサルティングの立場からシンポジウムでモデレーションを実施

PR TIMES / 2013年5月16日 15時31分

TPP、FTA関連のセミナーではなかなか出てこなかった企業活用のあり方がわかる

2013年6月12日大阪商工会議所主催のシンポジウム「TPP・広域FTAの動向と活用法を探る」で、株式会社ロジスティックの代表取締役嶋 正和が、FTAコンサルティングの立場からTPP、広域FTAに対する企業戦略をFTA利用先進日本企業とともに明らかにする。

会社ホームページ:http://global-scm.com


2013年6月12日大阪商工会議所主催のシンポジウム「TPP・広域FTAの動向と活用法を探る」で、株式会社ロジスティック(千葉県浦安市)の代表取締役嶋 正和が、FTA企業活用コンサルタントの立場からTPP、広域FTAに対する企業戦略をFTA利用先進日本企業とともに明らかにする。

TPP、日本EU FTA、日中韓FTA、そしてRCEP(東アジア地域包括的経済連携)が同時に進んでいる日本で、これらの経済連携が日本の企業にどう活用できるかという事が、今まで明確にされてこなかった。

2013年6月12日に行われるシンポジウムでは、そういった論点を弊社代表嶋が、パネリストを迎え、彼らとともに日本企業への処方箋を明らかにしていく。

具体的なFTAの活用事例、TPPの企業に対するインパクトを明らかにしたセミナーがない中で、日本企業にとっても企業戦略の点からTPPをとらえることができる絶好のチャンスである。


シンポジウム「シンポジウム「TPP・広域FTAの動向と活用法を探る」

主 催 大阪商工会議所    

共 催 京都商工会議所、神戸商工会議所

日 時 2013年6月12日(水)13:30~17:00 (開場:13:00)

場 所 大阪商工会議所ホール 大阪市中央区本町橋2-8   

プログラム
 演目1 「日ーEU EPAがもたらす成長戦略(仮題)(日英逐次通訳)
駐日EU代表部 一等書記官・貿易部次長 ブルーノ・ジュリアン・マルヴィー氏

 演目2 「TPPなどアジア太平洋広域FTAの行方と日本への影響」(仮題)
みずほ総合研究所株式会社 制作調査部上席主任研究員 菅原淳一氏

パネル討議 「TPP、広域FTAの活用法を考える」
 モデレーター 株式会社ロジスティック 代表取締役 嶋 正和氏
 パネリスト (食品) 株式会社三久食品 久木崇晴氏
      (機械) 株式会社ダイフク 国際業務部グループ長 中野宏氏
      (繊維) 東レ株式会社 経営企画室産業政策・調査G担当部長 伊集院英樹氏
      (医薬) マティ・インターナショナル 代表 松本修成氏
 オブザーバー ジュリアン・マルヴィー氏、菅原淳一氏

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