専門家も注目、「ミネラル入り麦茶」の熱中症対策効果 「ミネラル入り麦茶」で水分・ミネラルを補給し、『体温を下降』! 『血流さらさら効果』で水分不足による“血液ドロドロ”の対策にも

PR TIMES / 2013年5月20日 10時17分

赤穂化成株式会社(兵庫県赤穂市)では、気温が上昇し、熱中症の懸念が高まる夏を前に、「ミネラル入り麦茶」の熱中症対策効果についてレポートいたします。



■レポートサマリー
【1】熱中症による救急搬送の状況
これからの季節に心配な「熱中症」ですが、ここ数年で熱中症による救急搬送者が急増しています。
特に、幼児や高齢者は熱中症になりやすいとされるため、より注意が必要です。

【2】「ミネラル入り麦茶」の熱中症対策効果
熱中症は、水分やミネラル不足により体温の調整機能が破綻し、身体に熱がこもることから引き起こされます。熱中症対策には、水分とミネラルを十分に補給することが大切です。そこで注目したいのが「ミネラル入り麦茶」です。「ミネラル入り」の麦茶であれば、水分とミネラルの両方を同時に摂取することが可能となります。

【3】臨床試験データ紹介
「ミネラル入り麦茶」の熱中症対策における有効性は、臨床試験でも明らかになっています。株式会社伊藤園、赤穂化成株式会社、ノザキクリニックの共同研究では、「ミネラル入り麦茶」を飲んだ30分後、被験者の腹部・胸部の体温が1.7℃下がりました。また、手先の体温には変化が生じなかったため、体幹部の体温を効果的に下げつつも、末端は冷やさないということになり、冷え性の方でも安心です。
さらに、暑くなると水分不足により血液がドロドロ状態になる懸念が高まり、夏の高血圧や心筋梗塞、脳梗塞の一因にもなり得えますが、同研究の結果、「ミネラル入り麦茶」を飲むことで「血流さらさら効果」が期待できることもわかっており、これらを未然に防ぐ対策としても有効です。

【4】専門家コメント(1):ノザキクリニック院長・野崎豊先生
日本の夏は湿度が高いため「熱中症」になりやすい環境であると言えます。麦茶は食品のため、「体温下降効果」「血流さらさら効果」などの作用が緩やかに作用し、身体を冷やし過ぎたりすることもありませんので、熱中症対策として、冷え性の方や、妊婦の方にも安心です。

【5】専門家コメント(2):河村循環器病クリニック院長・河村剛史先生
水分とミネラル補給は、一気に行うと血液内に吸収された時にしか効果がありません。少しずつ継続的に飲むことが重要です。また、「熱中症」は発生した当日の水分不足から起こるのではなく、数日前からの水分不足が原因で発生します。ですから、常日頃から十分な水分、ミネラル補給を心がける必要があります。

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