コンタクトレンズ購入店に関する実態調査

PR TIMES / 2013年5月23日 11時3分

コンタクト購入店・想起率・満足度で「アイシティ」が首位

株式会社タイムカレント(東京都中央区、代表取締役社長:鎮目英大)は、1年以内に自分用のコンタクトレンズを購入したことがある、全国16歳~60歳の男女を対象として、「コンタクトレンズ購入店に対する実態調査(※)」を実施、合計1198名の回答結果を発表した。



株式会社タイムカレント(東京都中央区、代表取締役社長:鎮目英大)は、1年以内に自分用のコンタクトレンズを購入したことがある、全国16歳~60歳の男女を対象として、「コンタクトレンズ購入店に対する実態調査(※)」を実施、合計1198名の回答結果を発表した。視力矯正用として普及してきたコンタクトレンズだが、ソフト・ハード、乱視用、遠近両用と様々な状態に合わせたレンズの他、2週間交換レンズや1日使い捨てレンズなど、短期間利用で低価格のレンズも市場を底上げして来た。さらに瞳の印象を変えるカラーレンズやサークルレンズも女性のファッションアイテムの一つとして一般的になって来ている。では、これらコンタクトレンズはどこで購入されているのか、今回の調査ではコンタクトレンズの購入店と、購入者の満足度も合わせたアンケートを実施し、その結果を集計した。

※ 調査実施概要
有効回答数 |1,198名
データ集計期間 |2013年5月10日~5月14日
男女比 |男性:36.1% 女性:63.9%
年齢 |16歳~60歳 ※16~19歳:1.0%、20~29歳:14.0%、30~39歳:35.2%、
 40~49歳:32.5%、50~59歳:16.6%、60歳:0.7%
調査地域 |全国(47都道府県)
調査対象 |1年以内に自分用のコンタクトレンズを購入した方


|| コンタクトレンズを購入した場所1位=コンタクトレンズ専門店 (42.6%)
はじめに、一番直近でコンタクトレンズを購入した場所を尋ねたところ、最も多かったのは「コンタクトレンズ専門店」で42.6%。続く「インターネット(Webサイト)」は33.1%、「眼科」は15.4%、「メガネ店」は8.9%とそれぞれ少数派となった。

|| コンタクトレンズ購入店利用者数1位=アイシティ (41.2%)
最も多かった「コンタクトレンズ専門店」での購入者に、一番直近で購入した具体的な店舗を尋ねたところ、「アイシティ」が41.2%と他に圧倒的な差をつけて1位を獲得。2位は「ハートアップ」で6.9%、3位は「エースコンタクト」で6.3%、4位は「プライスコンタクト」で5.3%、5位に「メニコン直営店」で5.1%といずれも1割未満という結果となった。ちなみに、「メガネ店」での購入者が一番直近で購入した店舗として最も多かったのは「眼鏡市場」で22.4%。2位の「メガネスーパー」8.4%を大きく引き離し1位となった。3位と4位は同率の6.5%で「メガネ21」と「メガネドラック」、5位・6位も同じく同率4.7%で「メガネの愛眼・AIGAN」と「メガネの三城・パリミキ」となっている。取扱店舗の多数化により購入先が分散するなか、購入場所として最も多い「コンタクトレンズ専門店」の中で4割以上を占める「アイシティ」が、コンタクトレンズ市場全体で見ても非常に顧客利用率が高いことが分かる。

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