2014年4月の開学に向けて 学校法人西大和学園 大和大学 スローガンとロゴマークを発表

PR TIMES / 2013年6月12日 14時29分



 西大和学園中学・高校、白鳳女子短期大学を運営する学校法人「西大和学園」(所在地:奈良県北葛城郡河合町、理事長:田野瀬太樹)は、2014年4月「大和大学」※設置許可申請中(キャンパス予定地:大阪府吹田市片山町)の開学に向けて大学スローガンとロゴマークを作成しました。
 全入時代という大学大衆化の中、本大学は社会において「必要とされる人」の育成の為、西大和学園でのノウハウを活かした最大限の教育サービスを目指した大学づくりを行います。教育、保険医療の2学部3学科(教育・看護・総合リハビリテーション)の設置を予定しております。
 開学に向けた大学説明会を2013年6月15日(土)より“うめきた”グランフロント大阪ナレッジキャピタルにて開始するにあたり、本大学の旗印となるスローガンとロゴマークを発表いたします。

■大和大学スローガン

大志を、まとえ。

学生の目標達成の為に全力を尽くす大学というポリシーのもと、入学者には大きな夢と目標を持って本大学に入学頂きたいという強い願いを込めました。

■大和大学ロゴマーク
ロゴマークはグローバル時代の日本の新しい大学として、“Yamato”のYをベースに、世界への
飛翔するイメージを込めました。赤は「情熱」、黒は「力強さ」、金は「特別さ」を表しています。

■本大学理事長からのメッセージ
大和大学の設置母体である学校法人西大和学園は「国づくりは人づくりから」を建学の精神の柱に据え、高等学校開校以来独自の教育を実践し、科学的洞察力、国際性、利他の精神といった、リーダーとして不可欠な資質を育む教育を目指しており、育成するリーダー像として次の3つを掲げています。
・磨かれた「知」を備え、世の中に存在する諸問題について、科学的洞察力と倫理性を持って解決する力を有するリーダーを育てる。
・日本が世界の中でどうあるべきか、世界が日本をどう見るのか、社会的奉仕精神に支えられた大局的な歴史観、確固たる倫理観を持ち合わせ、真の国際人として活躍できる本物の国際性を有する世界水準の人格形成をめざし、世界を舞台に活躍するリーダーを育てる。
・他者の存在によって、人は生かされていることを知り、他者の幸福を願い行動することができる「利他の精神」を持つ豊かな人間性を持つリーダーを育てる。
これらの理念をもとにおよそ三十年間に渡って実践してきた教育、精神を集大成として大和大学を設置し、高い専門性と幅広い視野を授けるとともに、豊かな人間性を涵養し、一人ひとりの「ひと」を見つめ、学術文化の向上と社会の平和と発展に貢献する有能な人材を育成する、を大和大学の建学の精神に、設置学部は、「ひと」を「教育」の観点から育て導く教育学部、「ひと」のいのちを「医療」の観点から守る保健医療学部の二本柱とします。

■大和大学の概要
大和大学は教育・医療の幅広い領域をカバーした学部・学科構成で、多角的な視野をもった教育者、医療人を育成します。
◆教育学部(教育学科) 「ひと」を育てる教育
グローバル化や情報化、少子高齢化など社会の急激な変化に伴い、学校教育において求められる人材像も変化しています。次世代を生き抜くための力を育成するため、基礎的な知識・技術の習得に加え、思考力・判断力・表現力等の育成や学習意欲の向上、多様な人間関係を結んでいく力の育成などを重視していく必要があります。本学校教育学科では、これまで学校法人西大和学園が培ってきた教育力を背景に、ハイレベルな教育指導力と子供や生徒の向上心を引き出す情熱、今日の教育現場が抱える諸問題へ挑む気迫、誰からも信頼される心豊かな人間性を兼ね備えた教育者の育成を目指します。
◆保健医療学部(看護学科・総合リハビリテーション学科) 「ひと」の命を守る医療
近年の医療技術の高度化、多角化によって、保健医療の目的、意義、環境は大きく変化しつつあります。
そんななか、「ひと」を総合的な観点から見つめる豊かな視野をもった医療人の育成は、まさに時代の要請といえるでしょう。本学では、「教育の多様な機能と個性・特色の明確化」を踏まえ、「ひと」のいのちを守る人材育成を目的の柱に、保健医療学部のもとに、看護学科とリハビリテーション学科を、そして総合リハビリテーション学科のもとに、理学療法学専攻、作業療法学専攻、言語聴覚学専攻の3専攻を設置。各専門領域における知識・技術とともに、幅広い視野をもった医療人の育成を特色とします。

■学校法人 西大和学園の沿革
西大和大学の沿革については、下記をご覧ください。
http://prtimes.jp/api/file.php?f=d7563-20130611-1430.pdf


ロゴマーク等は、商標法に基づく商標登録出願中です。

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