劇場映画『MINT』情報公開第1弾!

PR TIMES / 2013年7月19日 13時0分

2014年劇場公開予定作品、映画『MINT』の製作を御報告致します。



映画『MINT』は全国の国立小児医療センターに入院する子供たちのために開発されたSNS「MINT-SYSTEM」が構築された近未来の日本を舞台に、難病の少年ヒロがMINTの中で少女ナナと出会い、病気を克服していく物語です。
アニメーションと実写が融合した意欲作になります。
現在鋭意製作中です。


監督は、映画『USB』や舞台『VISUALIVE「ペルソナ4」the Evolution』の演出でも知られる奥秀太郎、作画監督に『攻殻機動隊ARISE』総監督の黄瀬和哉(Production I.G)、音楽に人気のゲーム音楽作曲家であり、ATLUS以外の映像作品への楽曲提供は初となる目黒将司(インデックス)、脚本は、『TVアニメ「ペルソナ4」』『劇場版「ペルソナ3」』の脚本を手がける熊谷純となります。
映画『MINT』について、実写シーンの出演者、アニメーション部分の声優などを始めとする詳細情報は今後公式ホームページなどで随時発表する予定です。

■MAIN STAFF
監督:奥秀太郎
1975年生まれ、東京都出身。主な作品に『日雇い刑事』『日本の裸族』『赤線』『カインの末裔』(第57回ベルリン国際映画祭出品作品)、『USB』(渡辺一志、桃井かおり、大森南朋、野田秀樹出演)などがある。
最新作『台風一家』(主演:古田新太)が公開待機中。
映像プランナーとしても、東宝ミュージカル、NODA・MAP『THE BEE』『エッグ』、宝塚歌劇団『逆転裁判』『戦国BASARA』など様々な舞台作品に参加。
演出家としても映像を駆使した演出を精力的に手掛け、08年、作・演出『黒猫』で読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。主な演出作品に『吉田兄弟LIVE 憂春』『白夜』『銀の匙』『VISUALIVE 「ペルソナ4」 the EVOLUTION』などがある。

作画監督:黄瀬和哉
高校卒業後、アニメアールに入社。
『赤い光弾ジリオン』第23話で初の作画監督を務める。
その後、スタジオ・ムーを経てプロダクション I.Gへ。
多くの作品に作画監督・キャラクターデザイン等で参加。
2010年『たんすわらし。』で初監督、2013年6月22日公開となった
『攻殻機動隊ARISE border1』では総監督・キャラクターデザインを務めた。
代表作に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』
『機動警察パトレイバー 劇場版』『BLOOD+』『xxxHOLiC』
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』『宮本武蔵 -双剣に馳せる夢-』
『劇場版 戦国BASARA -The Last Party-』『劇場版BLOOD-C The Last Dark』等がある。

音楽:目黒将司
メガテンシリーズ、ペルソナシリーズなど数々のアトラス作品でサウンドを担当している。
シリーズごとに作風に合った様々なサウンドを造り出す。
ペルソナミュージックフェスでは、ギターとして参加。

脚本:熊谷純
1983年生まれ。東京都出身。
第十九回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しデビュー。
以後、シナリオライターとしてゲームやアニメ、舞台のシナリオなどを幅広く手掛ける。
主な作品に「Scared Rider XechS」『TVアニメ「ペルソナ4」』
『VISUALIVE「ペルソナ4」the EVOLUTION』『劇場版「ペルソナ3」』などがある。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング