ヴォセフィ社、インフィニット・イングリッシュをリリース

PR TIMES / 2013年8月29日 15時56分

教育支援教材として使える、Android対応スマートフォンおよびiPhone用の英会話学習アプリ

バーチャル英語教師“ヴォーシィ”が英語を自然に話せるようにトレーニングしてくれる、クラウドと声認識技術を集結させたモバイルラーニング(mLearning)アプリの登場



Vocefy社(本社:米国コロラド州、ゴールデン、以下 ヴォセフィ社)は本日、自社開発した英語学習用mLearningアプリケーション 『Infinite English (インフィニット・イングリッシュ) 』を、日本市場に投入することを発表いたします。


本アプリケーションはモバイルデバイスとクラウド処理技術を採用しており、バーチャル英語教師の “ヴォーシィ”と一緒に英語を流暢に話せるようトレーニングを行います。  ユーザーはインターネットから好きなコンテンツを選び、声に出してリーディングの練習を行っていきます。 読み終えると直ぐにバーチャル教師から読み間違えや発音の違いなどの指摘がフィードバックされます。 ユーザーは正しく読めるまで何度も繰り返して練習できます。 モバイルデバイスを利用することで、いつでもどこにいても好きな時間に練習できるのが、便利な特徴の1つです。


世界規模で英語を二か国語として学んでいるESL(English as a second language)は17億人にも及びます。 

学生達は従来から、単語習得と読み書きを通して英語を学んでおり、ネイティブスピーカーと対面式で学習する機会は少ないのが現状です。 そのため、流暢な会話ができるようになるには難しいとされています。 


その現状と課題を認識して、インフィニット・イングリッシュが登場しました。 


ヴォーシィはいつもユーザーの環境に合わせることができ、ネイティブのマンツーマン英語教師と同様に、ユーザーと向き合ってフィードバックや指導をしてくれます。 1つだけ異なるのは、バーチャル教師であるため、常に辛抱強く練習に付き合ってくれることです。


「ヴォーシィは非常に複雑な技術を組み合わせて生まれたものです、」と、ヴォセフィ社の創立者兼最高経営責任者ジム・ベーレンスは説明しています。 「しかしユーザーから見れば、ヴォーシィは見たままの非常にシンプルなものと化しています。 インフィット・イングリッシュは、ネイティブのマンツーマン英語教師をミミックし、インターネットに無限にあるコンテンツを教材として利用できるようにしました。」

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