小児がん・AYA世代のがん患者を支援するロック・チャリティー・ライブ 「Rock Beats Cancer FES Vol.3 supported by Lilly Oncology」を開催

PR TIMES / 2013年9月4日 9時42分

10月5日(土)医薬を司る薬師如来を本尊とする世界遺産 真言宗総本山 東寺にて

10月5日(土)、京都の世界遺産 東寺(金堂前特設ステージ)にて、小児・AYA世代(15歳~29歳)のがん疾患啓発・研究推進支援を目的としたロック・チャリティー・ライブ「Rock Beats Cancer FES Vol.3 supported by Lilly Oncology」を開催します。この趣旨に賛同いただいた多くのアーティストが出演。若くしてがんを体験したシンガーたちも歌います。



日本を代表するドラマーとして世界的にも知られるハードロックバンド ラウドネスの樋口宗孝氏の名前を冠したがん研究基金「樋口宗孝がん研究基金」、NPO法人キャンサーネットジャパン、MUROCK、Over Cancer Together Campaign(日本医療政策機構)からなるRock Beats Cancer !! 実行委員会は、来る10月5日(土)京都の世界遺産 東寺(金堂前特設ステージ)にて、小児・AYA世代(15歳~29歳)のがん疾患啓発・研究推進支援を目的としたロック・チャリティー・ライブ「Rock Beats Cancer FES Vol.3 supported by Lilly Oncology」を開催する事になりました。
http://www.cancernet.jp/rbc/03/


このイベントは、樋口宗孝氏が2008年11月に肝細胞がんで逝去したことをきっかけに、がんの疾患啓発および研究推進のために企画されたチャリティーイベントで、これまでに2月22日大阪(Zeppなんば大阪)、7月7日東京(日比谷野外音楽堂)にて、多くのアーティストの協力を得て開催されました。
医薬を司る薬師如来を本尊とする世界遺産 真言宗総本山 東寺(金堂前特設ステージ)で開催される今回の公演は、このイベントの趣旨に賛同する影山 ヒロノブさん、二井原 実さん(LOUDNESS)、都 啓一さん(SOPHIA)、大槻 ケンヂさん(筋肉少女帯)、ROLLYさん、久宝 留理子さん、井上 俊次さん、少年カミカゼ、いちむじんなどのアーティストが出演し、がんを体験したシンガー 遠山 麻繭さん、小児・若年性がんを体験したカラーボールも出演します。


日本では、毎年、約2,000人の子供たちが、「がん」と診断されており子供の人口の約10,000人に1人と言われています。稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位となっています 。「小児がん」とは小児期(15歳以下)の子供に発症する「がん」の事で、「白血病」、「悪性リンパ腫」、「神経芽細胞腫」、「脳腫瘍」、「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。またAYA世代の5,000人以上の若年者が毎年「がん」と診断されています。

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