社会インフラの点検業務をW8タブレットで効率アップ Windows ストアアプリ『防災安全点検』を新発売 試供版も提供開始

PR TIMES / 2013年9月10日 14時28分

1.道路防災点検やストック総点検をW8タブレットがお手伝いします 2.危険度判定や写真撮影貼り付けなど調書作成が迅速簡単 3.Windowsストアから超廉価アプリを発売

 総合建設コンサルタントの復建技術コンサルタント(本社 仙台市、代表取締役社長 遠藤 敏雄)は、社会的課題の解決に取り組む企業である株式会社ソーシャル・キャピタル・デザイン(本社 東京都、代表取締役 武藤信義)、および ITソリューション提供の株式会社アンタス(本社 札幌市、代表取締役 佐藤敏彦)と共に道路防災点検など各種点検での記録業務を効率化するWindows ストア アプリ『防災安全点検』を共同開発し、このたびマイクロソフト社の認定を受けWindowsストアから発売を開始いたしました。



Windows ストア アプリ「防災安全点検」の製品サイト 

http://bousaianzentenken.blogspot.jp/

【背景】
 社会インフラの老朽化対策や事前防災対策に社会的ニーズが高まるなか、国土交通省では平成24年補正予算として防災・安全交付金に5,498億円の予算を計上しています。今年度は自治体管理分を含む道路維持管理上の橋梁、道路トンネル、舗装、道路標識・道路照明施設・道路情報提供装置、横断歩道橋、道路のり面工・土木構造物を対象とした「道路ストックの総点検」が実施されます。
 各自治体が行う点検業務を効率よく実施するために、今回発売したソリューションをご活用いただくことができます。
【特徴】
 今回発売した『道路防災点検』は、各種点検における記録業務を市販のWindows 8タブレット機で効率よく実施するためのソリューションです。
 従来、現場で点検結果を紙に記入、デジカメで写真撮影し、事務所に戻ってからデータを整理してパソコンに向かい調書を作成していた作業を、本ソリューションでは現場に持ち出したタブレット1台で調書入力から写真撮影までを済ませることができ、現場で作成したデータは即座にクラウド経由で事務所に送ることもできるため、事前準備から現場点検そして調書作成までの作業効率を高めることができます。
 データは一般的なフォーマットのみを利用しているため、他のパッケージソフトやフリーウェアと組み合わせて使うことができます。また、端末だけで運用できるため、必要な台数分のタブレット機を用意すればよく、点検記録支援に関するシステム導入コストを低く抑えることができます。

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