“ありがとう”を発信するためのユニークなラスク専門店、桜新町に誕生。

PR TIMES / 2013年9月17日 17時26分

9月7日(土)桜新町に「サンク・イズマエル」オープン! 「ありがとうラスク」キルッコスも同日デビューしました 桜新町から、世界へありがとうを発信します。

9月7日、東京都世田谷区の桜新町に、ボビー上杉氏オーナーのラスク専門店「サンク・イズマエル」がオープンしました。
同氏は「粉雪とありがとうの詩」(幻冬舎)をはじめ「サンク・イズマエルの不思議な旅」シリーズの著者でもあり、「ホワイトデー」という新習慣を提案したことで知られる博多の老舗製菓メーカー「石村萬盛堂」で30年間勤務。
その経験から、特選発酵バター、生クリームなど良質な材料を使用し、30時間をかけて一本一本手作りで焼き上げる珠玉のラスクをつくりあげました。
地元へ貢献したいとの思いもあり、桜新町での出店を決意。桜にちなんだフレーバーのラスク「そよ風のキルッコス サクラ」も開発販売。今後は地域連携イベントや社会貢献活動への発展展開も構想中です。



詩人ボビー上杉の気持ちをラスクに込めて新発売。

9月7日、“ありがとう”をキーワードとしたユニークなラスクのお店がオープンしました。オーナーは「粉雪とありがとうの詩」(幻冬舎)をはじめ「サンク・イズマエルの不思議な旅」シリーズの著者でもあるボビー上杉氏。世界各地で起こる戦争、閉塞感が漂う世界経済。たった一人で世界を変えることはできないけれど、地域と地域、国と国など全体が同じ方向へ向かいさえすればいい。その心は感謝であり、“ありがとうの言葉”だ。そんな想いから、世界に「ありがとう」を拡散するきっかけづくりにつながってほしいと、東京都世田谷区の桜新町に、その名も「サンク・イズマエル」をオープン。
「ありがとうラスク」キルッコスもデビューしました。


良質の素材で、30時間焼き上げた5種類のラスク

ボビー上杉氏は「ホワイトデー」という新習慣を提案したことで知られる博多の老舗製菓メーカー「石村萬盛堂」で30年間勤務。その経験から、特選発酵バター、生クリームなど良質な材料を使用し、30時間をかけて一本一本手作りで焼き上げる珠玉のラスクをつくりあげました。
「キルッコス」のラインアップは、紅茶葉と良質のミルクを使い、ほど良い甘さと紅茶の深みが味わえる「ロイヤルミルクティー」、丹念に焼き上げた生キャラメルの味わい、ぱりっとした食感とまろやかな口どけの「キャラメル」、純国産のチェリーの上品な香りが楽しめる「チェリー」そしてバニラ、レーズンの5種類。
店舗は、田園都市線桜新町駅前の通称サザエさん通りから、路地を入った住宅街の中というロケーションながらも、開店初日から客足が途切れることなく、また開店から3日以内でのリピーターの数の多さも顕著で、丁寧につくりあげたラスクの味わいは、普段から贈答品も含めて菓子類に接することが多い世田谷の主婦の方々にも、暖かく受け入れられてスタートを切りました。

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