ヘイグループが上海で国際カンファレンスを開催

PR TIMES / 2013年9月12日 16時21分

グローバル化時代の経営改革について企業経営者が経験を語る

組織・人事コンサルティングのヘイグループ(日本法人:株式会社 ヘイ コンサルティング グループ 代表取締役社長 高野 研一、本社:東京都千代田区)は、2013年11月27日(水)・28日(木)の2日間、上海にて「変革をいかにリードするか(Leading Transformation)」をテーマに国際カンファレンスを開催します。

本年創立70周年を迎えたヘイグループは、これまで世界各国で多くの企業経営者の戦略実現を、組織・人事の面から支援してきました。今回開催するカンファレンスでは、新興国の経営改革をリードしてきた経営者など22名をスピーカーとして迎え、変化が激しい現在のビジネス環境において、新たな可能性を切り開くための変革を推進した経験と、そこから得られた示唆を共有していただきます。日本からは、住友化学株式会社のグローバル化リーダーのお一人である高尾剛正副社長にご講演いただきます。

本カンファレンスは、新興国で事業の成長に関っている方々、企業の変革を推進している方々などに、グローバル化、イノベーション、リーダーシップ開発、卓越した組織の構築などを通じた企業改革の実現について、生の経験談から学ぶ機会をご提供します。また中国国内外から参加するビジネスリーダーとの交流の場もご提供します。


【主な内容】


中国、インド、南アフリカ等の新興国において、経営改革をリードした経営者が、実体験に基づき、成功の秘訣を共有します。

住友化学の高尾副社長には、日本企業ならではのグローバル化の進め方、欧米企業とは一味違うリーダーシップ改革の試みをお話いただきます。

グローバルな変革の波が押し寄せる航空業界から、ガルーダ・インドネシア航空、中国東方航空の企業再生についてトップが語ります。

M&A後の組織統合や企業文化の改革を直接リードした経営者が、そこから得た洞察と成功要因について語ります。

世界的に有名な経営アドバイザーであり、「徹底のリーダーシップ」の著者、ラム・チャラン氏が、新興国の台頭という潮流にいかに対応すべきかについて論じます。


【主なスピーカー】


・ ハイアールグループ 取締役会副会長兼輪番社長 周雲傑氏

・ 中国東方航空社長 馬須倫 氏

・ 住友化学株式会社 代表取締役副社長執行役員 高尾剛正氏

・ ガルーダ・インドネシア航空 社長兼CEO エミルシャ・サタール氏

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