【オプト・Leonis&Co.】オムニチャネル/O2Oマーケティングの費用対効果を可視化<共同リリース>

PR TIMES / 2013年10月29日 17時5分

~実店舗側の導入負荷が少なく店舗スタッフオペレーションがカンタンな、
「実店舗来店/購買計測及びオファー管理・発行システム」を10月22日より
先行販売開始。同時に、広告/販促活動のPDCAサイクル最適化支援を強化~



株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:鉢嶺 登、東証一部上場:証券コード2389、以下オプト)は、(※1)オムニチャネル/(※2)O2Oマーケティングにおける効果計測及びPDCAサイクル最適化サービスの提供を目的として、株式会社Leonis&Co (本社: 新宿区、共同代表:伊藤圭史、上西培智 以下Leonis社) が保有する「オムニチャネル/O2Oマーケティングシステム“OFFERs(オファーズ)”」をインターネット広告経由の実店舗来店・購買促進でも活用できるよう共同企画・開発致しました。
またオプトは10月22日より、「OFFERs」の先行販売を開始します。

<「OFFERs」の概要>
「オムニチャネルマーケティングシステム“OFFERs”」」は、自社アプリやO2Oサービス、各種(インターネット・マスなど)広告に組み込むことで、多様なチャネルを横断する購買者に対して、スマートデバイスで活用できるキリトリ方式(以下、図1)・番号入力方式・スタンプ方式(以下、図2)のオファーを発行・管理し、店舗来店・購買計測を可能にするシステムです。
また、本サービスは、通常、効果計測システム導入時に発生する『実店舗側インフラの改修は不要』、更には、切り取り型のUIで簡易的に消し込みが可能な為、『店舗スタッフのオペレーション負荷を最小限に抑える』事が可能です。

これによって、広告主企業は、スマートデバイスで接触したターゲットユーザーが実店舗でアクション(来店・購買)を行ったかどうかを“可視化(計測)”し、“リアルタイムに把握”することが可能になります。ネイティブアプリでの活用は勿論、WEBブラウザ上でも同様の動作が可能な為、広告施策のランディングページ内でO2O広告の効果測定システムとしても活用可能です。
「OFFERs」は、既にオムニチャネル/O2O戦略を進める先進的な小売事業者に先行導入されています。
自社アプリ内での活用については、Leonis社が開発・運用している東急百貨店の自社アプリに導入。インターネット広告経由の実店舗来店・購買促進における活用については、大手アパレル関連企業や、フィットネス事業を手掛ける企業にて導入頂いております。

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