「日本サイトラインシステムズEDM 3.1およびEA/V 9.0を発売開始」

PR TIMES / 2013年11月7日 10時20分

~ エンタプライズ・パフォーマンス・マネジメントの拡充 ~

日本サイトラインシステムズ株式会社(本社:東京都港区芝 代表取締役社長: 中川優介)は、サイトライン・パフォーマンス・マネジメント・スイートの主要なソフトウェアである、エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント製品EDM 3.1ならびにパフォーマンス分析アプリケーションであるEA/V 9.0を発売開始を発表致します。



企業活動に必要不可欠なITシステムは、高速・高機能なネットワーク・仮想化・増え続けるサーバー・高機能化するOSやミドルウェアにアプリケーションなど、ますます高度に複雑化しています。これらのシステムが正常に稼働するためのモニタリングも複雑化し、機能別や用途別などのモニタリングのサイロ化が発生し、全体像を把握することが困難になっています。サイトラインシステムズの製品は、この課題に対応しシステム全体を俯瞰し、ビジネスに必要とされるITシステムのパフォーマンスを的確に把握しマネジメントすることを目的としています。

■ EDM について
Enterprise Data Manager (EDM)はWebベースのパフォーマンス/キャパシティ・マネジメント・ツールです。数千以上のシステムから各種OS (UNIX, Linux, Windows, VOSなど) 、VMwareなどの仮想環境、JavaのJVMやJavaをベースとしたJBoss等のアプリケーション・サーバーなどのメトリクスを集約し、分析・管理し、各種チャートの表示、レポート作成、アラート管理を行うことができます。


●EDMの主な特徴
大規模システムのマネジメント
EDMは各種OS(UNIX, Linux, Windows, VOSなど)の混在したサーバーを何千台もマネジメントする拡張性を持っています。マネジメントするサーバーが増えても、EDMのAutoDiscover機能によりメトリクスを収集するPower Agentを自動的に発見しマネジメントすることができます。

- チャート表示
EDMに収集されたメトリクスはQuick Charts機能により可視化することができ、再描画する間隔を設定することができます。チャートの種類には下記のものがあり、その他ユーザがチャートを定義し作成することもできます。

- アラート機能
EDMを使用してモニタリングするメトリクスがしきい値を超えた場合にアラートを発生することができます。アラートを発生する条件はメトリクスの値だけで なく、数式を使用して動的に設定することができます。アラートは運用状況に合わせてスケジューリング設定も行え、アラートの発生はメール発信、SNMP のトラップ生成、外部プログラムの起動等ができます。また、アラートの発生状況をHEAT MAPとして可視化することができます。

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