ポッターモア・エクスペリエンスサイト日本語版がオープン

PR TIMES / 2013年11月6日 13時47分

「ハリー・ポッター」の世界をより深く楽しめる無料サイト

2013年11月6日、東京およびロンドン発 - ポッターモア社は、世界的な大ヒット小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者であるイギリスの作家J.K.ローリングが、同シリーズの世界を画期的かつユニークな形で提供する無料サイト「ポッターモア」(Pottermore.com)の日本語版をこのほどオープンしました。



ポッターモア・エクスペリエンスサイト日本語がオープン
「ハリー・ポッター」の世界をより深く楽しめる無料サイト

2013年11月6日、東京およびロンドン発 - ポッターモア社は、世界的な大ヒット小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者であるイギリスの作家J.K.ローリングが、同シリーズの世界を画期的かつユニークな形で提供する無料サイト「ポッターモア」(Pottermore.com)の日本語版をこのほどオープンしました。

本サイトはJ.K.ローリング自身から読者への贈り物として、ハリー・ポッターの物語に初めて触れる人にも、過去に何度も読み返している人にも楽しめるように作られています。なお、本サイトは、ソニー株式会社とのパートナーシップのもとで提供されています。

「ポッターモア」エクスペリエンスサイトでは、美しいイラストで描かれた「モーメント(Moment)」と呼ばれるインタラクティブ・シーンの数々や、本サイトでしか読むことの出来ない著者書下ろしの新コンテンツを通して、登場人物や物語の舞台、様々な想像上の生き物や小道具など、ハリー・ポッターの物語の新たな情報が紹介されています。人気のコンテンツにはマクゴナガル先生やリーマス・ルーピンの略歴などが含まれます。

本サイトでは、ハリー・ポッターのストーリーを読み進めるだけではなく、ユーザーが自ら物語の世界を旅することができます。ダイアゴン横丁を訪ねて33,000以上にのぼる組み合わせの中から自分にぴったりと合う杖をみつけ、ホグワーツ魔法学校の4つの寮のうちどの寮に所属するかを決める組み分けの儀式に参加することができるほか、同じ寮に属する仲間とともに、魔法の呪文をとなえ、魔法薬を煎じ、ポッターモア・ハウス・カップを競うこともできます。

日本は、ハリー・ポッターシリーズにとって米国に次ぐ世界第2位の市場で、これまで2,400万冊を超える書籍、7,500万枚以上の映画観賞券が販売されています。また、2014年にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンに、待望のハリー・ポッターのテーマパーク「Wizarding World of Harry Potter」(ハリー・ポッターの魔法の世界)がオープンします。ポッターモアでは、世界中の何百万ものユーザーを魅了しているウェブサイトを日本の数多くのハリー・ポッターファンにも届けることができたことを喜ばしく感じています。

ポッターモア・エクスペリエンスサイト日本語版の導入は、英語版を含むサイト全体の開発の中で非常に良いタイミングに重なりました。2012年4月に英語版のサイトがスタートしたときには、第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and the Philosopher’s Stone)』のみの掲載でしたが、日本語版サイトに参加するファンの皆様は第三巻までの全編に加えて第四巻『ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Harry Potter and the Goblet of Fire)』の冒頭のストーリーまでを楽しむことができます。

サービス開始当初は、没入感のある体験を重視し、細かいイラストを楽しめるデスクトップPCやノートPC、タブレットなどの、比較的大型のディスプレイで楽しんでいただくことを想定しています。新規ユーザーの皆様は、今後も物語の続きを読み進めるに従って、訪れることのできる場所や参加できる活動が追加されていくのに気がつくはずです。さらに、スマートフォンおよびアプリ向けの「ポッターモア」サイトも現在準備中です。

ポッターモア・エクスペリエンスサイトの開発に際して、J.K.ローリングは次のように述べています。

「何年もの間ハリーをずっと追いかけてくださるファンの皆様に何かお返しをしたい、そしてこの物語をデジタル世代にも届けたい、ということをずっと考えてきました。ハリーのファンの皆様や新たにハリーと触れることになる皆様がポッターモアを楽しみながら、私が本妻とを造り上げていくのを手伝ってくださることと思います。私がこのウェブサイトの構築に関わってきたのと同じように、ファンの皆様は、コメントやイラストを安全かつ簡単に投稿してサイトに参加することができます。ポッターモアは、サイトを旅する中で、仲間たちと物語をシェアする場として造られています。」

「ポッターモア」のウェブサイトからは、ハリー・ポッターシリーズの電子書籍が購入できる唯一のショップであるポッターモアショップ(shop.pottermore.com)にもリンクしています。現在、日本語を含む13か国で販売されています。電子書籍の1回の購入で、最大8回まで、ノートPC、携帯電話、タブレット、eReaderを含む読書端末にダウンロードすることができます。

なお、本サイトは、ソニー株式会社のサポートにより実現することができました。また、サイトの導入から間もない11月7日には、PlayStation(R)3とその周辺機器「ワンダーブック」で楽しめる『ブックオブスペルズ』日本語版が発売となります。J.K.ローリング書き下ろしのコンテンツを含む本タイトルでは、PlayStation(R)EyeとPlayStation(R)Move モーションコントローラの組み合わせにより、ハリー・ポッターの物語の中の20以上の魔法の呪文をとなえ、拡張現実によって魔法をリビングルームで体験できるというものです。『ブックオブスペルズ』の体験はポッターモアのアカウントに紐付けることができるため、自らの杖を使って自分が所属する寮のメンバーとして呪文をとなえることができます。

お問い合わせは

ポッターモア・エクスペリエンスサイトに関するお問い合わせは
ウェーバー・シャンドウィック
山野井・橋本
電話03-5427-7361/7317
syamanoi@webershandwick.com/mhashimoto@webershandwick.com

ソニーに関するお問い合わせは:
ソニー株式会社 広報センター
電話03-6748-2200
Sony.Pressroom@sony.co.jp

画像については http://www./pottermore.com/ja/pressからダウンロードをお願いいたします。
注:
1. J.K. ローリングの写真およびその他の画像は以下のサイトからダウンロードをお願いします。
www.pottermore.com/ja/press

2. ポッターモアについて
J.K.ローリングによるポッターモア・エクスペリエンスサイトでは、ソニーとのパートナーシップのもと、ハリー・ポッターの世界からのユニークなオンライン体験サービスを提供します。ポッターモアはJ.K.ローリングが新たに書き下ろした情報を提供する無料のインタラクティブ体験からハリーの旅をたどり、自分の旅を作っていきます。自分の杖を見つけ、どのホグワーツ寮に所属し、薬を煎じたり、魔法使いの戦いに挑んだりします。ポッターモアショップはポッターモアの電子書籍とデジタル・オーディオブックを扱う唯一のショップです。ポッターモアはソニーと協力し、J.K.ローリング作の『ブックオブスペルズ』をPlayStation(R)3およびプレイステーション周辺機器のワンダーブック向けに制作しました。 『ブックオブスペルズ』の詳細は下記ご参照ください。 http://www.jp.playstation.com/software/title/bcjs30087.html

3. 本サービスは現在、英語、米語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語および日本語で提供しています。

4. ポッターモアショップでは、電子書籍を日本語、英語、米語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポーランド語、ポルトガル語(ポルトガルおよびブラジル)、スペイン語、スウェーデン語で提供しています。

5. ポッターモアショップでは、デジタル・オーディオブックを英語、米語、デンマーク語、オランダ語、イタリア語、ドイツ語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)で提供しています。

6. ハリー・ポッターシリーズの書籍は常に成功を収めてきました。全7巻それぞれが販売数においての記録を作り、これまで世界中の200以上の国と地域で74の言語で4億5000万冊が販売されました。また、映画シリーズも大ヒットとなっています。


7. ポッターモア・エクスペリエンスサイトとソニーの提携について
ソニーはJ.K. Rowlingのポッターモアにとっての重要なパートナーとして、ハリー・ポッターの世界の経験をより多く提供しています。ソニーは既存および未来のハリー・ポッターファンに向け、想像を超える体験と製品を提供しています。

8. ハリー・ポッターは世界中で出版されていますが、日本では、静山社が同シリーズを出版しており、ポッターモアに協賛しています。

9. J.K. ローリングへの取材は受けつけておりません。

10. 画像のクレジット表記について:
Harry Potter and Pottermore Publishing Rights (C) J.K. Rowling. Pottermore and Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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