「全農ブランド」商品について

PR TIMES / 2013年11月19日 18時12分

JA全農は、国産農畜産物の愛用・消費拡大や国産の原料にこだわった食の提案を目的として、「全農ブランド」商品を開発いたしました。

素材・美味しさ・鮮度・製法にこだわった、全農ブランド商品の開発に取り組むことは、経営理念(生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。)の具現化であり、「国産農畜産物の販売力強化」や、地域農業の生産振興にもつながる「元気な産地づくりと地域のくらしへの貢献」をバックアップする活動と考えています。
今般、第1次開発品65アイテムの販売を順次開始しております。




1.「全農ブランド」商品の開発の目的
(1)全農は「国産農畜産物の販売力強化」のために、これまで素材中心の卸事業をメインとしていましたが、国産農畜産物の素材に付加価値を付けた、加工品・調理品の販売にチャレンジいたします。
   全農の販売子会社や提携メーカーと連携し、国産農畜産物の生産・集荷・加工・物流等の機能を高めながら、相乗的に付加価値を生みだす「JAグループ主導のバリューチェーン」を構築していきます。
(2)「全農ブランド」商品の開発を通して、国産農畜産物の安全・安心と美味しさを消費者に訴求し、全農グループの企業イメージの浸透と向上を目指します。


2.「全農ブランド」商品の開発コンセプト
(1)コンセプト
  ○国産農畜産物の愛用・消費拡大により、国内農業を応援します。
  ○素材・製法・美味しさ等にこだわり、豊かで健康的な食生活を提供します。
  ○全農グループが一丸となって取り組み、「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」となる商品とします。
(2)コンセプトを実現するためのこだわり
  ○国産原料を優先使用します。
  ○安全・安心・健康に配慮した商品をお届けします。
  ○環境に配慮した商品開発をすすめます。
  ○全農グループが保証する高品質な商品をお届けします。
  ○お客様に満足いただける「価値」「美味しさ」を提供いたします。


3.「全農ブランド」ブランドロゴ


4.「全農ブランド」ブランドロゴコンセプト
(1)緑の葉は、日本人のこころである“米”の苗が、これから力強く育っていく様子をイメージ。また、黄金の葉は収穫前の稲の葉をイメージ。
(2)「いただきます」は、1.国産農畜産物を感謝していただく気持ちを表現、2.生命の命あるものを「いただく」日本の食習慣・作法の継承をアピール。
(3)「日本のごちそう」は、馳走の由来であるおもてなしのこころを込め、美味しさや鮮度・製法等にこだわり開発した商品であることをアピール。

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