農林水産省料理人顕彰制度『料理マスターズ』第4回授与式を実施

PR TIMES / 2013年11月26日 12時17分

「食」と「農」をつなぐ、地方を元気にする、日本が元気になる

生産者や食品企業等と協働し、日本の「食」の普及や「食文化」の発展に貢献した料理人を顕彰する「料理マスターズ」第4回授与式が、11月15日(金)に渋谷ヒカリエホールで実施されました。



農林水産省は、日本の「食」や「食材」、「食文化」の発展に貢献するべく、生産者や食品企業等と
「協働」した様々な取組を通じ、食文化の普及に尽力されてきた現役の料理人を対象とした顕彰制度、『料理マスターズ』を2010 年6 月に創設しました。
去る11月15日(金)、第4回を迎える本年の農林水産省『料理マスターズ』授与式が渋谷ヒカリエホールで実施され、下記6 名の料理人に林芳正農林水産大臣より賞状とメダルが授与されました。

≪第4回料理マスターズ受賞者≫ 
●香川県 TOMOSHIRO INOUE 井上 知城
●東京都 かんだ 神田 裕行
●和歌山県 ヴィラ・アイーダ 小林 寛司
●北海道 マッカリーナ 菅谷 伸一
●大阪府 千里山 柏屋 松尾 英明
●オーストラリア Tetsuya’s 和久田 哲也
※氏名五十音順

当日は第1回から3回までの「料理マスターズ」受賞者も登場し、会場を賑わせました。

また、当日は「料理マスターズ」授与式に先駆け、記念シンポジウムとして協賛企業による自社の取り組みを紹介するプレゼンテーションや、料理マスターズ審査委員らによる「和食の魅力とその継承について」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。


≪農林水産省 料理人顕彰制度『料理マスターズ』とは≫
農林水産省では、日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さ、その魅力に誇りとこだわりを持ち続け、生産者や食品企業等と「協働」し、食の素晴らしさの発信や日本の食文化の普及等の様々な取り組みに尽力した現役の料理人を顕彰し、その更なる取組と相互の研鑽を促進することにより、我が国の農林水産業・農山漁村及び食品産業の発展、観光客の来訪の増加を通じた地域の活性化や食品企業の海外展開の促進を図るものです。

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