栗、柿、きのこ、もみじなど 秋の風情を和菓子のように表現した季節かまぼこ【里の秋】 9月4日より販売開始

PR TIMES / 2014年8月26日 10時50分

阿部蒲鉾店(宮城県仙台市、代表取締役社長 阿部賀寿男)では、9月4日より季節限定商品「里の秋」を販売いたします。京都の伝統和菓子「練り切り」を超えるものをかまぼこでという思いで開発いたしました。上級グレードのすり身だけを使用、蒸しかまぼこに最適な黄金比でブレンドした逸品です。精緻につくられた秋の風情と、かまぼこの美味の調和をぜひお召し上がりください。



創業79年を迎えた笹かまぼこの老舗 阿部蒲鉾店では、9月4日より季節限定商品「里の秋」を各店及びオンラインショップで販売開始いたします。

「里の秋」の概要


栗は小豆あんが練り込まれたかまぼこで栗甘露煮をやさしく包み、茶素麺でいがを表現しました。柿はスモークチーズ入り、もみじはほんのりバター風味とそれぞれ違った味をお楽しみいただけます。きのこは、香り豊かな松茸を練り込み、かつおだしで贅沢な味わいに仕上げました。


「京都の伝統和菓子を越える商品」づくりを目指して開発


四季折々の日本の文化と自然を表現した季節かまぼこ「里の秋」。この「里の秋」をつくりあげたのが、高い技術力を誇る「阿部蒲鉾店」の蒲鉾技能士です。彼らが技術の頂点を追い求め辿り着いたのが、古くから祝儀や茶の湯の菓子として用いられている、京都の伝統和菓子「練り切り」。それを超えるものをかまぼこでという思いで開発いたしました。
京都の伝統和菓子「練り切り」の特徴のひとつとして挙げられるのが、細かい手細工をして造形的な美しさを表現している点。「里の秋」を開発する上でも職人技を惜しみなく活かした製造方法は、まさに練り切りを越えるために何度も試行錯誤を繰り返した結果、完成した立体的な造形美とお客様から高い評価をいただいております。

なかでも、こだわりと究極の技術でつくりあげた「栗」は抹茶を練り込んだ茶素麺を使っています。茶素麺の色はもともと緑色で、揚げることによって「いが」の茶色に変化します。この「いが」をひとつひとつ丁寧にまぶし、和菓子のように繊細な「栗」が表現されます。「阿部蒲鉾店」の高い技術力と飽くなき探究心があったからこそ、かまぼこで「栗」を表現できたといっても過言ではないでしょう。

もちろんかまぼこ自体の素材にもこだわり、わずかしか取れない上級グレードのすり身だけを使用。魚肉はいとより、たら、ぐちの3種類を蒸しかまぼこに最適な黄金比でブレンド。蒲鉾技能士の長年の勘と経験から、魚の旨みを引き出し、上品な口当たりにしました。もちろん、保存料は一切使用しておりません。精緻につくられた秋の風情と、かまぼこの美味の調和をぜひお召し上がりくださいませ。

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