メルコ・クラウン・エンターテインメントが東京藝術大学とコラボレーション 日本の芸術文化の継承と発展のために、2014年春より第一弾の活動を展開

PR TIMES / 2013年12月18日 10時37分



アジアにおける総合リゾート開発・運営会社のメルコ・クラウン・エンターテインメント(以下、当社)は、日本の芸術文化の継承と発展に向けて、この度、東京芸術大学とコラボレーションし、様々な取り組みを行っていくことを決定いたしました。コラボレーションの第一弾として、2014年春より「着物文化」をテーマにしたイベントなどを展開していく予定でコシノジュンコさんを中心とした世界的に著名な日本のファッションデザイナーも参加を表明しています。

当社の共同会長兼 CEO であるローレンス・ホーは、かねてより日本に感銘を受けており、当社は2011年以降、「復興支援音楽祭」へ協賛すると共に、被災した300 人以上の子供達を沖縄や大阪でのキャンプへ招待する等、日本において様々な活動を支援してまいりました。

当社では、こうした取り組みを今後も続けていくために、東京藝術大学とのコラボレーションを中心として新しい芸術都市計画モデルの研究や未来に向けての新しい芸術文化の創造も視野に入れた様々な活動展開し、同時に合計10 億円の支援を行うことを予定しています。

東京藝術大学と当社のコラボレーションは、今と未来の世代に向けて、必ずや日本の芸術文化の継承と発展に大きく貢献できるものと信じています。

メルコ・クラウン・エンターテインメント共同会長 兼 CEO ローレンス・ホーは、「日本は世界的にも認められている文化を重んじる国であり、私も日本の美しい文化に大変感銘を受けております。この度は、素晴らしい日本の藝術文化の継承と発展に協力できる機会を与えて下さった東京藝術大学に大変感謝しております。来春のイベントに期待すると共に、当社はこれからも、価値ある活動を展開していきたいと思っております。」とコメントをいたしました。

若者と文化の発展を積極的に支援するメルコ・クラウン・エンターテインメント
メルコ・クラウン・エンターテインメントは、香港証券取引所および米国ナスダックに上場するアジアにおける総合リゾート開発・運営会社です。現在、「アルティラ・マカオ」及びエンターテインメント総合リゾートのフラッグシップ施設「シティ・オブ・ドリームス」を運営しており、どちらも「フォーブス・トラベルガイド」でファイブ・スターを獲得しています。「シティ・オブ・ドリームス」には、世界最大級のスケールを誇るエンターテインメントショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を上演しており、これまでに200万人以上の観客を動員しています。メルコ・クラウン・エンターテインメントは、「コーポレート・ガバナンス・アジア・アワード」や2013年度の米経済誌フォーブス(アジア版)の「アジア太平洋地域の株式公開企業ベスト50社」(Asia’s Fab 50)に選定される等、これまでも多くの名誉ある賞を受賞してきました。

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