「Histrend」サービス開始のお知らせ

PR TIMES / 2014年1月15日 14時36分

~直感的に分かる新マーケティングサービス~

株式会社TBSテレビ(東京都港区 代表取締役社長 石原 俊爾、以下TBS)は、インフォコム株式会社(東京都渋谷区、以下インフォコム)とマーケティング分析サービスの企画開発で協業し、2014年1月15日より、「Histrend(ヒストレンド)」の提供を開始します。「Histrend(ヒストレンド)」は、企業のマーケティング/プロモーション/商品開発関連部門向けに開発された消費者の嗜好性を分析するサービスです。



■「Histrend」とは?
TBSマーケティング部が約40年間継続して調査している「人の好み」に関するアンケート「TBS総合嗜好調査」のデータに基づき、ブランド・人・物などで共に好まれやすいもの同士の関係性を可視化するツールです。

例えば、「興味を感じる・くわしく知りたいと思う日本歴史上の人物」という設問で「織田信長」と答えた人は、「ローストビーフ」や「とんかつ・串かつ」などの肉類が好きで、同時に「とら」や「ライオン」といった攻撃的な動物を好む傾向があることを瞬時に捉えることができ、対照的に同じ設問で「徳川家康」と答えた人は、信長派とは違い「白菜」といった草食を、また「イルカ」や「パンダ」といった穏やかでおとなしい動物を好むという傾向を一目で読み取ることが可能になります(2012年度調査より)。


このようにHistrendでは「共に好まれやすいもの」のジャンルを問わず把握できるため、より具体的なペルソナ(ターゲット軸)をイメージしたり、新しい関係性を見出したりすることが容易になります。

実際のビジネスの現場では、タイアップやコラボレーションの組み合わせを考える際にもご利用頂けます。例えば「好きな芝居・演劇・演芸」で「劇団四季」と答えた人は、「好きなブランド」で「無印良品」を挙げていることが確認できるため、こういった組み合わせから有効な販売促進プランを企画していくことができます。


また、Histrendでは「擬似相関」(※)は表示されないため、統計学や分析の知見がない方でもすぐにお使い頂けます。

※擬似相関とは2つの事象に因果関係が無いにも関わらず、見えない要因によって因果関係があるかのように推測されることを指します。


■「Histrend」の強み
調査時の質問項目は約200問と多岐にわたり、人物・ブランド・食品など幅広いジャンルの中から人の感覚やイメージでは気づきにくい「共に好まれやすいもの」を発見することができます。

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