全国約500万人の一人暮らし高齢者の孤独解消を目指す、新タイプの見守りサービス 「つながりプラス」2月1日からスタート

PR TIMES / 2014年1月28日 13時49分

認知症を本人に気づかれずに早期発見する独自開発のメソッドも提供開始

株式会社こころみは、一人暮らし高齢者とご家族の距離を縮める、新しいタイプのコミュニケーション型見守りサービス「つながりプラス」を、本年2月1日より開始いたします。
※詳しくはこちら⇒ http://tsunagariplus.cocolomi.net/




65歳以上の一人暮らし高齢者は全国に約500万人おり(※総務省「平成22年国勢調査」)、年々増加傾向にあります。その多くは他者との会話すら満足にできておらず、会話の回数が2、3日に一回以下の人は約4割に達します。特に男性の場合、約17%が2週間に一回しか会話をしていないという実態があります(※ 国立社会保障・人口問題研究所「生活と支え合いに関する調査」(2013年7月公表))。

株式会社こころみ(東京都渋谷区)は、このような一人暮らし高齢者の孤独を解消する新サービス「つながりプラス」を、本年2月1日より開始いたします。これは安否確認を目的とした従来型の見守りサービスではありません。一人暮らしの高齢者とご家族との距離を縮める、新しいタイプのコミュニケーション型見守りサービスです。


まず、ご利用者ごとに個別の担当者が、初回時に直接訪問してご面会します。その後、同じ担当者が週2回約10分間の定期電話を行います。一度面会して「顔見知り」になった担当者が電話するため、会話はスムーズになり、ご利用者はご家族に言いにくい悩みなどを気軽に話せます。
担当者は、会話内容をその都度メールでご家族にレポートします。会話の内容だけでなく、雰囲気や話し方までお伝えするため、ご様子がしっかり把握できます。

利用料金は、入会金が10,000円、月々の利用料が8,000円です。なお、サービス開始にあわせて、入会金無料、月々の利用料が3ヶ月間3,000円になる割引キャンペーンを実施いたします。(※価格はすべて税別です。)

当社独自開発の「認知症早期発見スケール」で、ご本人に気づかれずに認知症を発見!
対象者がテストを意識しない認知症状評価尺度「認知症早期発見スケール」を、「つながりプラス」のオプションサービスとしてご用意しました。認知症専門医として高い実績を誇る医療法人ブレイングループ理事長・長谷川嘉哉先生にご監修いただき、当社が独自に開発したものです。

同スケールは、定期電話の中で「家事・身辺整理」「関心・意欲・交流」「会話」「記銘・記憶」「見当識」の5領域について質問と観察を継続的に行うものです。それにより認知症の前駆症状を把握できることから、適切なタイミングでの受診をご提案できます。

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