24時間365日:自動監視サービスに「革命」を!

PR TIMES / 2014年1月24日 13時22分

2014年1月24日、スリーエム株式会社は、マネージメント・サービス・プロバイダー事業を開始します。クラウドが主流になる昨今、監視サーバを一から自社で構築して、データセンターに預けたり、MSP業者に依頼するのは、スピード面やコスト面で大きな負担になります。当社のQuickGuardの監視サービスは、最低月額3万円から開始できるサービスです。また一般的な監視設定を申し込み時に設定した状態で引き渡し致しますので、監視運用する手間を大幅に削減することが可能です。



スリーエム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田村 尚久)は、マネージメント・サービス・プロバイダー事業を開始します。

クラウドが主流になる昨今、監視サーバを一から自社で構築して、データセンターに預けたり、MSP業者に依頼するのは、スピード面やコスト面で大きな負担になります。当社のQuickGuardの監視サービスは、最低月額3万円から開始できるサービスです。また一般的な監視設定を申し込み時に設定した状態で引き渡し致しますので、監視運用する手間を大幅に削減することが可能です。

昨今ソーシャルゲームやスマホアプリなどのユーザー集客の見通しが立てづらく、ピーク時には迅速なリソース拡張が求められるサービスが増えてきた中、自社で監視サーバを構築して24時間365日の監視体制を維持したり、従来のMSP事業社の台数課金による監視サービスでは、事業規模や展開によってミスマッチになるケースも少なくありません。
弊社のサービスは2つの点で、従来のMSP業者の監視サービスとは大きく異なります。

1.監視対象台数で月額費用が変動しない
通常、台数が増加するたびに見積もりを依頼して、1台あたり1~3万円の費用が増加していきますが、弊社では台数課金ではなく月間の電話連絡回数を基準に費用を算出しております。システム全体のアラート数が少なければ、監視対象が何台であろうと固定費用は増えません。(※1)

2.お客様専用の監視サーバを異なる2拠点で冗長構成
金額が安価だと品質もイマイチという印象が強いですが、今回のサービスで使用するサーバは東京と関西の2拠点間による冗長構成を取っておりますので、ネットワーク障害や災害時などにも、自動的に監視サーバを切り替えて監視を継続します。

この新規事業の発足により、当社ではミッションクリティカルなサーバー運用を可能として、今後の事業展開に更なる幅を持てるものと確信しております。

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