インターネット・アカデミー、「HTML5アカデミック認定校」第一号に認定

PR TIMES / 2014年1月28日 12時59分

日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミー(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:大西一磨 学校長:大岡和雄)は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(以下:LPI-Japan、東京都港区 理事長:成井弦)が定める「HTML5アカデミック認定校」の第一号に認定されました。



「HTML5アカデミック認定校制度」は、講師・カリキュラムの優良性や設備の充実性など、
LPI-Japanが定めるHTML5学習環境基準をクリアした教育機関を認定し、HTML5プロフェッショナル認定資格の取得を目指す受験者に質の高い教育を提供する制度で、2014年1月より開始されました。


HTML5はWeb技術の国際標準化団体のワールドワイドウェブコンソーシアム(以下:W3C)が策定する次世代のIT技術基盤として注目を集めています。現在、テレビや電子書籍、家電などにHTML5ブラウザが次々と搭載され、さらに時計や自動車、そして家など、あらゆるモノがWebで繋がり、それに伴いHTML5が急速に普及することが予想されています。

インターネット・アカデミーはW3Cと協力し、2013年12月に日本初W3C公式の「HTML5講座」を開講するなど、来るべきHTML5時代のWeb技術者の育成を進めています。このような実績が評価され、LPI-Japanの「HTML5アカデミック認定校」第一号として認定されました。インターネット・アカデミーは認定スクールとして、3年間で5,000人のHTML5技術者を輩出する計画です。

■LPI-Japan について
LPI-Japanは、日本での OSS/Linuxの技術力認定試験の普及とOSS/Linux技術者の育成のため、2000年7月に設立されたNPO法人です。LPI-Japanは、Linux技術者の技術力の認定制度「LPIC」などのIT技術者の技術力の認定制度を中立公正な立場で公平かつ厳正に運営することを通じて、日本におけるOSS/Linux技術者の育成、さらにはOSS/Linuxビジネスの促進に寄与する活動を展開しています。

■インターネット・アカデミーについて
インターネット・アカデミーは、1995年に日本初のWeb専門スクールとして誕生、これまでに25,000人のWeb技術者を育成してきました。東京渋谷の本校と新宿校、インドバンガロール校の3校、そして、米国ニューヨークに支社、ボストンに研究所があります。

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