企業間連携で「ドラえもん」のひみつ道具が現実に!「四次元ポケットPROJECT」発足

PR TIMES / 2014年1月29日 19時36分

富士ゼロックスのITソリューションがサポートした「四次元ポケットPROJECT」発足 第1弾は「セルフ将棋」

富士ゼロックスのITソリューションを活用したコミュニケーション環境の構築支援を通して、複数の企業が連携し、チカラをあわせて「ドラえもん」の「ひみつ道具」作りに挑戦する「四次元ポケットPROJECT」。第1弾として「セルフ将棋」を制作しました。



富士ゼロックスのITソリューションを活用したコミュニケーション環境の構築支援を通して、複数の企業が連携し、チカラをあわせて「ドラえもん」の「ひみつ道具」作りに挑戦する「四次元ポケットPROJECT」。第1弾として「セルフ将棋」を制作しました。

‐「四次元ポケットPROJECT」とは
異なる価値観や強みを持つ複数の企業が、それぞれの知見を組み合わせることで、ドラえもんのまんがの世界でしか見ることができなかった「ひみつ道具」を生み出していくことに挑戦するプロジェクト。富士ゼロックスのITソリューションが参画企業の円滑なコミュニケーションをサポートし、企業間連携による新たな価値創造を支援します。http://www.fujixerox.co.jp/company/ad/4d-project/index.html?cd=pr001

‐「四次元ポケットPROJECT」に込めた想い
企業や人がコラボレーションすることで、社会の原動力として大きな価値を生み出す-企業規模に関わらず、社内外のコラボレーションはビジネスにおいて一層重要になってきており、企業が連携することで、新商品の開発、販路拡大、生産性向上などの様々な成果をあげています。
「四次元ポケットPROJECT」は、実在する複数企業間の連携を富士ゼロックスのITソリューションで支援していくことで、かつて想像もしていなかった価値を生み出していくことに挑戦していきます。
それは誰もが知っている国民的人気まんが「ドラえもん」の「ひみつ道具」作り。22世紀からきたドラえもんは、四次元ポケットから次々に「ひみつ道具」を出して、のび太くんのピンチを助け、夢を叶えてくれます。
独自に磨き上げた“技術”や“ノウハウ”を持った中堅・中小企業のチカラが結集すれば、そんな「ひみつ道具」も作り出せるはず。「四次元ポケットPROJECT」は、こんな夢のある企画に真面目に取り組みます。

‐「ひみつ道具」第1弾は、高い技術力とモノづくりへの
こだわりを持つ6社の企業連携が生み出した「セルフ将棋」
「四次元ポケットPROJECT」が、その第1弾として制作したのは「セルフ将棋」。高い技術力とモノづくりへのこだわりを持つ6社が、富士ゼロックスのドキュメント共有を支援するクラウドサービス「Working Folder」を中心としたITソリューションを活用して、企業間連携することで実現しました。
Working Folderによって情報共有・情報流通を促すことで、複数の企業がコミュニケーションを行う上で発生する様々な課題を解決し、意思決定や業務のスピード・品質の向上に寄与。「成駒」などで駒をひっくり返すことができるようにアームの動きを調整したり、専用の駒を制作するなど、各社の知恵と技術が結集し、ついに完成しました。

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