劇場版3D作品『Present For You』International 3D & Advanced Imaging Society Creative Arts Awards 受賞

PR TIMES / 2014年2月6日 9時38分



(写真1.右/写真2. 監督、脚本、プロデューサー、ステレオグラファー 臺佳彦)
(写真1.左 テクニカルディレクター、S3Dスーパーバイザー、ステレオグラファー 西山理彦)
*この2枚の画像を使用する際は「Photo by Todd Williamson」の表記を必ず並記してください。

『The World of GOLDEN EGGS』の PLUS heads inc.が5年の制作期間をかけた劇場版3D作品『Present For You』が、海外で大きな評価を頂きました。

昨年、釜山国際映画祭2013の A Window of Asia部門に招待作品として出品いたしましたが、引き続き今年の1月にロサンゼルスのワーナー・ブラザース・スタジオで開催されたInternational 3D & Advanced Imaging Society(国際3D協会)主催の3D CREATIVE ARTS AWARDS にて、『The best International Live Action Feature』(海外実写映画部門最優秀賞)に選ばれました。

本作は、俳優が演じる実写映像と、その俳優の1/10サイズのパペットが演じるアニメーション映像が交錯しながら描かれる3D(立体視)作品。その斬新なアイデアと3D映像技術が世界的に評価されました。

他、実写映画最優秀賞は話題の「ゼロ・グラビティ」。
アニメーション作品はディズニーの「アナと雪の女王」が受賞しています。

劇場版3D作品『Present For You』

俳優が演じる実写映像と、その俳優の1/10サイズのパペットが演じるアニメーション映像が交錯しながら3Dで描かれるひとつの街と住人たち。

リアルな世界とジオラマの世界がひとつになって生まれた、懐かしく不思議な街と住人たちの数日間。

[こんな街で]
舞台は現在の東京 新橋・有楽町あたり。
そこには不器用だけど優しいヤツらがいた。
彼らは今日という一日を、しんどいけれど、哀しいけれど、受け入れて生きている。明日になって、風に吹かれた落ち葉のように誰かが居なくなっても受け入れて生きている。彼らはいつも、一生懸命、今日を忘れて明日をみる。
すべての心に愛はある。

[こんなふうに]
街だけがすべてを知っているから、観る人もこの街の中に入ってほしい。
そして、この街の彼らがそうするように、今日そこで起こったことは、見終わったら忘れてほしい。彼らが吸って彼らが吐いている空気をいっしょにあなたにも吸ってほしい。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング