環境省が、「カーボン・オフセット メッセージライブ」を今年も開催! 今年は、「つるの剛士」、「吉田山田」、「ベイビーレイズ」。 いま話題の3組が登場!

PR TIMES / 2014年2月26日 10時17分

集まったファンに対し、 「カーボン・オフセット」活動をライブで呼びかけ!



 環境省は、温室効果ガスの削減を目的とした「カーボン・オフセット」活動の一般の方へ向けた訴求施策として、「カーボン・オフセット メッセージライブ2014」を、昨日2月25日(火)に中野サンプラザホール(東京都中野区)にて開催しました。

 「カーボン・オフセット メッセージライブ」とは、昨年、アーティストの「ベッキー♪#」さんにご出演頂き初開催した、環境省が主催するライブイベントです。今年で第2回目となる「カーボン・オフセット メッセージライブ2014」は、出演アーティスト枠を拡大し、幅広い世代に人気の「つるの剛士」さん、NHK「みんなのうた」で「日々」を歌う実力派シンガーソングライターの「吉田山田」さん、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の挿入歌「暦の上ではディセンバー」に歌唱参加した「ベイビーレイズ」さんの3組にご出演頂き、会場に駆けつけたファンの皆様とともに、「カーボン・オフセット」活動を学んだ後、「メッセージライブ」として、楽曲を披露いただきました。「メッセージライブ」の終了後に行われたフィナーレでは、出演者全員と来場者全員による記念撮影が行われ、今年もたくさんの来場者にご参加頂き、盛り上がりました。

 ライブ終了後に行われた会見で、プリンセスプリンセスの名曲をカバーした「M」などの人気曲を披露したつるの剛士さんは、「カーボン・オフセット」活動について質問されると、自身が6人家族ということに触れ、「(自分の家庭は)6人家族のため、CO2排出量も6倍なので、毎日あれだけのCO2を輩出していると考えると本当に驚き。できることからコツコツと始めたいと思う」とコメントし、「吉田山田」さんは「曲作りなどは外の自然の中で行うことが多いため、温暖化になったら(作曲できなくて)困るので、積極的に活動に取り組みたい」と語った。出演アーティストの中で、唯一の女性グループとなった「ベイビーレイズ」さんは、「スタジオでのレコーディングの際などに暑ければ冷房、寒ければ暖房と、すぐに頼ってしまうことが多いので、なるべく控えたい」と、コメントし、今後の「カーボン・オフセット」活動にも意気込んだ。

 イベントではライブ以外にもアーティストグッズの購入が「カーボン・オフセット」活動に繋がる体験コーナーや、「カーボン・オフセット」活動を分かりやすく解説した展示コーナーなど、楽しみながら学べるコーナーも豊富に用意されており、来場した一般の方も、各コーナーを楽しみながら学べたと、今年も大盛況で幕を閉じた。


◆カーボン・オフセットとは
企業や団体、一般消費者などが、日常生活や経済活動において避けることができない二酸化炭素等の温室効果ガスの排出について、まず出来るだけ排出量が減るように削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについては、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。

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「カーボン・オフセット メッセージライブ2014」PR事務局 (フロンティアインターナショナル内)
担当:田村(080-5179-6499)
Tel:03‐5778-4844/Fax:03-5778-6516/E-mail:frontier-pr@frontier-i.co.jp

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