コグニザント、IDC MarketScapeベンダー評価報告書において、ライフサイエンス・バリューチェーン全体を通したIT/BPOサービス市場における「リーダー」との評価を獲得

PR TIMES / 2014年2月26日 12時29分

製造・サプライチェーン および 販売・マーケティングの戦略的コンサルティング市場でも「リーダー」との評価

[ 米国ニュージャージー州 ティーネック、2014年2月20日発]
コグニザント (NASDAQ: CTSH) は、IDC Health Insights社がライフサイエンス・バリューチェーン全体(研究開発、製造・サプライチェーン、販売・マーケティング)を通して行なう「IDC MarketScape 世界のIT/BPOベンダー評価」において、「リーダー」の評価を受けたことを発表しました。また同時に、製造・サプライチェーン および 販売・マーケティングの戦略的コンサルティング市場においても「リーダー」との評価を獲得しました。

この評価分析は総合的なフレームワークに基づいて行われ、更には、サービスプロバイダの機能性や提供するロードマップ、デリバリモデル、ポートフォリオ戦略、顧客層、市場参入能力、クライアント企業のフィードバック、料金モデル、営業/販売戦略、マーケティング戦略、エンゲージメント実績、事業成長戦略、財務/資金調達モデル、従業員エンゲージメント、イノベーション/研究開発速度 および 生産性など、ベンダー企業の主たる特性を評価するものです。

本報告書の中でIDCは、「製薬、バイオテクノロジー、医療機器という三大市場のライフサイエンス企業各社との業務提携において、コグニザントは多くの実績を上げている」ことを指摘しています。技術スキル、プロジェクト/アカウント管理能力、ビジネスニーズの理解、業務の混乱を最小限に抑えるための迅速なプロジェクト要員配置能力、および クライアント企業にもたらされた総合的な事業価値などについて、コグニザントは多数のクライアント企業のフィードバックから高得点を獲得しました。

バイスプレジデントとしてコグニザント ライフサイエンス部門を統括するシャンカル・ナラヤナンは次のように語っています。「コグニザントは、ライフサイエンス・バリューチェーン9業種に及ぶ報告書のうち8業種で「リーダー」と位置付けられる唯一の企業となりました。この事実が我々の幅広い業界経験を実証しています。これは、ライフサイエンス業界のクライアント各社が将来的に競争力を持ち続けられるよう支援する、我々の総合的なサービス提供能力が認められたことに他なりません」

「ライフサイエンス企業が最大の利益を創出し、かつ ビジネスアジリティを高めるためには、堅ろうなコンプライアンス基盤の構築、マネージド・マーケット・ライフサイクルの効率化、クライアント企業やステークホルダーとの関係強化などを図りながら、同時に臨床システム および 創薬、非臨床試験、製品開発などさまざまなプロセスの最適化にも対応しなければなりません。市場リーダーシップを取り続けること、それはもはや、クリニカルオペレーション、安全性管理、販売効果の向上によって得られる「より良い事業運営」だけに関わる問題ではありません。新たな戦略やスキル、販売ルートの確立、業界における成功事例の採用、医療効果の向上に向けた次世代SMAC技術(ソーシャル, モビリティ, アナリティクス, クラウド)を活用することによって、「他社との差別化」を図ることも必要なのです。「徹底して制御された環境」と「急速に刷新された環境」の均衡を上手く保てるようライフサイエンス企業を支援できるパートナーとして、コグニザントは多くのクライアント企業をサポートしています」

「市場競争や薬事規制によるプレッシャーが高まる中、ライフサイエンス企業各社の目指すところは、エンタープライズ・アジリティの向上、より迅速な医薬品開発、そしてあらゆる製造/サプライチェーン関連プロセスから無駄を撤廃することです」とIDC Health Insights社 ライフサイエンス業界調査のプログラムディレクター、エリック・ニューマーク氏は指摘しています。

「また、繰り返し行われる販売活動の自動化・最適化、多種多様な情報源の集約、マルチチャネル販売やマーケティング活動の最適化、MRの営業効率化、モバイルプラットフォーム導入/活用の拡大などにも期待が寄せられています。多くの企業が、アナリティクスやビジネスインテリジェンス、予測モデリングといったナレッジベースの分野にまでBPOを拡大していくことでしょう。ライフサイエンス業界に特化した高度な専門知識を擁し、ライフサイエンス企業の規制順守機能を高めると同時に、エンタープライズ・テクノロジーや市場参入戦略の設計・最適化も支援できる、そのような外部パートナーに対する根強い需要は引き続き存在しているのです」

IDC Health Insights社 臨床開発技術戦略調査のリサーチディレクター、アラン・ルイ氏は次のように語っています。「ライフサイエンス業界におけるBPOは急速に成長しています。これは企業各社が、臨床データ管理や安全性管理といったタスクは外部サービスプロバイダへ完全に業務委託可能な業務であると判断したためです。これによって、運用上のアジリティと直接費用の削減を共に実現しています。料金体系 および ライフサイエンス固有の知識を含む業界共通のIT専門知識の活用能力を考え合わせると、データ・情報主導の業務は未だITサービスプロバイダの対応下にあるという状態が今後も続きそうです。このことは、ライフサイエンスの研究開発BPO ITベンダーエコシステムにとって良い兆候であると言えるでしょう。そして、これは当面の間、成長を続けるに違いありません」

* 以下に挙げる報告書の中で、コグニザントは「リーダー」として位置付けられました。

(1)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス製造・サプライチェーンITOベンダー評価(文書番号HI244265 - 2013年11月付け)

(2)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス製造・サプライチェーン戦略的コンサルティング・ベンダー評価(文書番号HI244494 - 2013年11月付け)

(3)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス製造・サプライチェーンBPOベンダー評価(文書番号HI244446 - 2013年11月付け)

(4)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス販売・マーケティングITOベンダー評価(文書番号HI243591 - 2013年10月付け)

(5)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス販売・マーケティング戦略的コンサルティング・ベンダー評価(文書番号HI244309 - 2013年11月付け)

(6)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス販売・マーケティングBPOベンダー評価(文書番号HI243884 - 2013年10月付け)

(7)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス研究開発ITOベンダー評価(文書番号HI245309 - 2014年1月)

(8)IDC MarketScape: 2013 世界のライフサイエンス研究開発BPOベンダー評価(文書番号244934 - 2013年12月付け)


以下に挙げる報告書の中で、コグニザントは「メジャープレイヤー」として位置付けられました。
・IDC MarketScape: 2014世界のライフサイエンス研究開発 戦略的コンサルティング・ベンダー評価(文書番号HI246518 - 2014年2月付け)


■IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeのベンダー分析モデルは、特定の市場における、ICT(情報、および通信技術)サプライヤーの競合面での優位性について総括的な説明を提供することを目的としています。調査方法は、定性的および定量的基準に基づく厳格な採点手法を用いており、特定の市場における各ベンダーのポジションが1つのグラフで分かるようになっています。また、IDCMarketScapeは、IT もしくは通信ベンダーの製品とサービス、機能と戦略、そして現在および将来の市場成功要因を有意に比較できる明確なフレームワークを提供しています。同フレームワークにより、テクノロジーの購入者は現ベンダーと候補のベンダーの長所と短所を網羅的に査定することもできます。


■コグニザント ヘルスケア・ライフサイエンス部門について
コグニザントのヘルスケア・ライフサイエンス部門は、多くの人々の生活を向上させるため、ライフサイエンス企業をサポートすることに努めております。各社とパートナーシップを組み、ヘルスケアの課題に対するソリューションを構築、業務方法を継続的に改善、臨床試験を先導し、薬事規制対応インフラを強化することで競争力を高めます。コグニザントは常に「ヘルスケア・インフォマティクスが選ぶ医療ITプロバイダートップ100」の10位内にランクされ、グローバル製薬会社トップ30社中27社、米国健康保険会社トップ20社中15社、米国薬剤給付管理会社 (PBM) トップ6 社中5社、バイオテクノロジートップ10社中9社、医療機器会社トップ20社中12社にサービスを提供しております。医学博士、薬理学者、医師、バイオメディカルエンジニア、薬剤師、バイオスタティスティシャン、メディカルライター、適正基準(GxP)コンサルタントなどの専門家を含む大規模なプロフェッショナルチームにより、業務分野に応じたコンサルティング、IT、ビジネスプロセス、および情報分析に関するソリューションをグローバルに提供しております。


■会社概要
コグニザント (NASDAQ: CTSH) は、情報技術(IT)やコンサルティング、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)のサービスプロバイダとして業界を牽引し、より堅固なビジネスを構築できるよう世界各国のクライアント企業をサポートしております。米国・ニュージャージー州ティーネックに本社を置くコグニザントは、常に「フューチャー・オブ・ワーク」を探求し、これを体現するために顧客満足度へのこだわり、技術革新、業界/ビジネスプロセスへの精通、グローバル感覚豊かで協力的なスタッフを結集させ、より良いサービス提供を目指しています。2013年12月末現在、各国50拠点を超えるグローバルセンターを擁し、171,400名の社員が在籍しています。対外的な評価として、コグニザントはナスダック100指数およびS&P 500指数の構成銘柄に組み入れられています。また、フォーブス誌「世界の優良企業2000社」やフォーチュン誌「世界上位500社」にランクイン、「好業績をあげた企業」、「最速成長企業」にも選出されています。詳細な会社情報については、コグニザントのWebサイト www.cognizant.com をご参照ください。また、公式Twitterアカウント:Cognizant でも情報を開示しておりますのでご利用ください。


■免責事項
本プレスリリースには、1995年米国民事訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995) における「セーフハーバー」規定に定義される「将来の見通しに関する記述 (forward looking statements)」に該当し得る記述が含まれています。かかる記述には、必然的に将来の事象に関するリスク、不確定要素、想定が内在するため、正確性を保証することはできかねますのでご了承願います。明示的あるいは黙示的を問わず、これらの記述と実際の結果が著しく異なる要因には、一般的な経済状況、もしくは米国証券取引委員会に提出された弊社の最新の年次報告書(Form 10-K)、およびその他文書に記載された要因が含まれます。新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、コグニザントは常に将来の見通しを見直して改訂を行う義務を負いません。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング