京都大学で自転車シェアリングサービス「COGOO」実験導入開始!

PR TIMES / 2014年3月12日 9時14分

キャンパス内自転車の削減を目指したプロジェクト

リレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川 博章)は、2014年3月14日より京都大学で自転車シェアリングサービス「COGOO(コグー)」を実験導入致します。



当社はマイナスをプラスにする瞬間(b++)を数多く社会に生み出し、日本や世界に貢献することを目指しています。

現在、東京では2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、自転車活用や自転車レーン整備など都市交通としての自転車が話題に上がっています、一方で関東や関西の都市部では、放置自転車という自転車問題が発生しています。自転車を都市交通機関として根付かせる以前に、自転車問題を緩和する必要があります。そこで、今回私たちは放置自転車問題というマイナスに着目しました。

「COGOO」を導入する京都大学では、毎年入学から1、2ヶ月が経った5~6月頃、学内の移動手段として新入学生が自転車を購入し、卒業後そのまま放置される所有者のない放置自転車が多数出る問題を抱えておりました。京都大学では毎年数百台のペースで放置自転車が発生し、さらに日本全国の放置自転車数は200万台にも及びます。今回当社の取り組みに、放置自転車に悩みを抱えていた京都大学にご賛同頂き、「COGOO」サービスの実験導入となりました。「COGOO」の自転車を1台導入することにより、10台の放置自転車をなくすことができると試算しております。尚、京都大学に設置された「COGOO」サービスの利用は、学部生・大学院生・教職員を対象とし、利用料金は無料でご利用頂けます。


【COGOOについて】
〈COGOOサービス概要〉
「For your smart life」
この想いから、画期的にコンパクトで手軽に導入できる自転車シェアリングサービス「COGOO」は開発されました。
会員がモバイル端末を使って人を介さずに自転車をレンタルすることが出来るサービスです。


〈COGOOの利用について〉
京都大学の学生・職員の皆様は、お持ちのスマートフォン・フィーチャーフォンから簡単な登録手続きをするだけで、自転車を無料でご利用頂けます。

利用は簡単!お持ちのモバイル端末で取得した暗証番号を、コグマシーン(自転車荷台の機器)に入力することで、自転車キーを取り出すことができ、自転車を借りることができます。借りた自転車は、キャンパス内に複数箇所あるCOGOO駐輪場でどこでも返せます。

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