UTAGE de KOKESHI(宴・ド・こけし)展示お食事会

PR TIMES / 2014年3月11日 14時53分

経産省伝統的工芸品産業復興対策支援補助金採択プロジェクト

漆 × こけし × ヴェネツィアンガラス ~UTAGE de KOKESHI(宴・ド・こけし)
経産省の伝統的工芸品産業復興対策支援補助金採択プロジェクト
一般社団法人国際芸術伝統工芸協会・フランス政府認定NPO仏日芸術伝統工芸協会

会場 代官山ヒルサイドテラスE棟ロビー
日時 13日12時ー20時(関係者・プレス対象)
    14-16日 11時ー20時(14日18時ー オープニングパーティー)
15-16日: 岩手県からの漆職人による実演 *16日夕方まで




漆 × こけし × ヴェネツィアンガラス
UTAGE de KOKESHI(宴・ド・こけし)


フランス政府認定NPO団体 仏日芸術伝統工芸協会(Association des Arts et Metiers Franco-Japonais, パリ)が2011年より行ってきているフランスのテーブルコーディネートと漆器のマリアージュ。2013年度より、日本に進出・一般社団法人国際芸術伝統工芸協会として、東北地方の被災地の伝統的工芸品をフランス(およびヨーロッパ)と日本で展開し、ヨーロッパの生活にあった新らしいアイテムを作り出しています。現地のヨーロッパ人の視点にたったコンセプトのもと、日本の伝統工芸とコラボ・アドバイスを行っています。

ナイフとフォークが手放せないヨーロッパ人のために、金属のナイフとフォークが使える西洋漆器平皿を創りだしたのも、その一環です。


 2013年度は、経産省の伝統的工芸品産業復興対策支援補助金採択プロジェクトとして取り組んでおり、浄法寺漆が多く使われている中尊寺金色堂がマルコ・ポーロの「黄金の国ジパング」のモデルであったこと・ヨーロッパでヴェネツィアンガラスを所有することが社会的ステータスであったほど広く繁栄していたことから、「黄金の国ジパング」モデルとして、漆 × こけし × ヴェネツィアンガラスを掛け合わせた、今までにないティーポットなどを開発しました。


「食器」であるのならば、そこにお料理があり、お食事をしてみなくては良さがわからない、というモットーのもと、展示会では「器」体験として、必ずお食事会を開催してきています。


パリでの展示会を終え、今回は東京でご披露することとなりました。


東北から、早咲きの桜も送られてきており、早めのお花見気分も楽しんでいただけることでしょう。パリと同様、京都宇治100%の「舞妓のお茶」の玉露もお楽しみいただけます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング