インターネット接続の現状について20代~50代300人にアンケートを実施~自宅でも外出先でもインターネット、「便利」な反面「費用」に不満~

PR TIMES / 2014年3月18日 11時42分

自宅でパソコン、外出先でスマートデバイス、でも併用には費用や分かりにくさの壁がある

株式会社 LinkLife(本社/東京都品川区 代表取締役 橋本真央)は、株式会社ネオマーケティングが運営するアンケート専門サイト「アイリサーチ」にて、「インターネット接続に関する調査」を実施しました。調査期間は2014年3月3日(月)~5日(水)の3日間、調査対象は日本全国の20歳から59歳までの男女300人で、パソコンとスマートデバイスを持ち、かつモバイルルーターを使用していることが条件。アンケート結果からは自宅でも外出先でもインターネットを縦横無尽に利用する様子と、将来に向けた課題が浮き彫りになりました。




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(1) インターネット接続に使われているデバイスは自宅ではパソコン、外出先ではスマートフォンが主流。
(2) 外出先での通信速度に10人中2~3人は不満を持っている。
(3) 自宅ではインターネットサービス全般、外出先ではメールとインターネットサーフィンがよく使われる。
(4) スマートデバイスが使われる時間が飛躍的に増えている。しかし接続料金の負担が大きい。
(5) 自宅でパソコン、外出先でスマートメディアを併用すると便利だが、料金の高さがネックになる。
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◆使われているデバイスは、自宅ではパソコン、外出先ではスマートフォンがトップ。
アンケートでは最初に、回答者が自宅と外出先でどのようなデバイスを使用しているかを聞きました。

Q1「あなたが『自宅』と『外出先』でインターネットを使用する際の機器を教えてください」という質問ではQ1-1【自宅で使用している機器】とQ1-2【外出先で使用している機器】のそれぞれを複数回答で聞いています。

その結果、【自宅で使用している機器】では「パソコン」(99%)、「スマートフォン」(71.3%)、「タブレット」(51.3%)が上位を占め、あとは「テレビ」(28.7%)、「ゲーム機」(24.7%)、「携帯電話(フィーチャーフォン)」(13.3%)と続きました。

一方【外出先で使用している機器】では「スマートフォン」(84.3%)、「タブレット」(50.7%)が多く、その後に「パソコン」(23.0%)、「携帯電話(フィーチャーフォン)」(15.3%)、「ゲーム機」(8.3%)、「テレビ」(2.0%)となりました。

この回答からは、多くの人がパソコン、スマートフォン、タブレットなどのデバイスを、自宅や外出先などで臨機応変に利用している様子がわかります。今後はさらに、室内でも屋外でも多彩なデバイスでインターネットを利用できる環境が整備されることが必要と思われます。

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