Webやクラウドを使いこなす個人事業主2.0が増えることで 日本の経済に与えるインパクトは5.9兆円

PR TIMES / 2014年3月27日 15時4分

本日2014年3月27日(木)に開催した「スモールビジネスラボ スタートイベント」において、株式会社野村総合研究所によるスモールビジネスの現状調査および提言をまとめた「個人事業主2.0 ~新しい個人としての働き方~」が発表されました。これによると、Web・クラウドを使いこなし、新しい働き方を実現している「個人事業主2.0 」は日本の経済・社会に対して正のインパクトを与える重要な存在であることが明らかになりました。尚、freeeは本調査実施にあたり、一部調査協力をしております。



個人事業主2.0は既に日本に72万人ほど存在しており、働きがいを持って仕事に取り組んでいて、今後更に増加するポテンシャルがある存在です。なおかつ、この個人事業主2.0が米国並みに増えることによって、スモールビジネスによる売上が年間5.9兆円増大すると考えられます。5.9兆円という額は、広告市場の市場規模に匹敵する額であり、日本経済に非常に大きなインパクトを与えられるような額です。

「個人事業主2.0 ~新しい個人としての働き方~」発表資料はこちら:
https://drive.google.com/file/d/0BybijX5pro20Y05oY0lEbm9EaGc/edit?usp=sharing

【スモールビジネスラボについて】
freee は2014年3月27日にスモールビジネスに関する調査や研究、提言等を実施していく活動、「スモールビジネスラボ」を発足させました。本活動は、クラウドサービスに代表される情報技術の進化や環境の変化に伴う、スモールビジネスの新しい働き方についての調査・研究を行い、それらを発信していくことを目的に結成されました。この活動を通して、スモールビジネスを支援する機関や企業の知見を深めることで、より良いサービスの提供や支援環境の構築に広く貢献してまいります。


また今回、クラウドソーシングサービス「ランサーズ」において、スモールビジネスラボのロゴを募集するコンペティションを開催致します。優勝作品は今後、スモールビジネスラボの公式ロゴとして使用し、更に優勝賞金10万円を授与します。詳細はランサーズの特設ページ( http://www.lancers.jp/work/detail/301556 )をご覧ください。

freeeは本活動を通してスモールビジネスの活性化を応援すると共に、本活動の趣旨に賛同していただける企業様のご参加をお待ちしております。お問い合せは、スモールビジネスラボ公式HP ( http://www.freee.co.jp/smb-lab )のお問い合わせフォームよりお願い致します。

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