シニアのパソコンでやりたいことのトップは『写真整理』

PR TIMES / 2014年4月14日 16時28分

大学生パソコン家庭教師のアンケート

大学生による訪問型の高齢者ICTリテラシー向上プログラム「まごのて、まごころ、さあ来る」(MMさぁ来るURL http://www.i2r.jp/mmc )を昨年8月より提供するアイ・ツー・アール株式会社(代表取締役:糸井 理絵)は、受講者を対象に3月にアンケート調査を実施しました。その結果、シニアのパソコンでやりたいことのトップは『写真整理』、、、、、




【背 景】

今後の日本社会においては、少子高齢化が大きな課題です。特に東京都では東京オリンピックが開催される2020年には65歳以上の4人に1人が一人暮らしになります(東京都の調査)。その中で高齢者における自立や安全の確保には情報機器の活用が重要で、そのデジタルデバイド(情報格差)は大きな課題です。パソコンなど情報機器の知識の習熟は、高齢者の生活における利便性や社会的交流における多様性という恩恵も期待されます。

インターネットを利用する際の個人能力格差(高齢・身体障害事情など)をどのようにして埋めていくかという問題に挑戦すべく、若い世代の技能を生かしつつ世代間のコミュニケーションが深められればと考え、今までに無い、地元の大学生によるパソコンの家庭教師サービス『MMさぁ来る』をスタートしました。現在都内41大学、130名を超えるインストラクターが登録し、高齢者のお宅で授業を行っています。開始からの延べ授業も200名を越えましたので、サービスの更なる向上のため3月にアンケート調査を実施しました。


【アンケート集計の結果】                             アンケート回答 n=22

1. アンケートの属性(回答された受講者)

<年齢> 60代と70代で全体の77.5%を占める。平均年齢70.8歳、最高齢93歳、

<性別> 女性72.8%、男性27.2%

<地域> 東京23区内59.5%、多摩地区40.5%、(主に練馬区、三鷹市が多い)

<スキル>初心者54.5%、経験者36.5%、中級以上9%


2. 95.5%のお客様が『MMさぁ来る』のサービスとインストラクターに満足と回答

満足、やや満足を合計すると95.5%、普通が4.5%、やや不満、不満は無し。

わからないことをわかるまでわかり易く教えてくれる点を特に評価いただいています。


3.パソコン教室に通った経験

通ったことがある 59%  通ったことがない 41%

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