利用者の満足度は96%、スポーツサングラスの実態に迫る “機能性”ד見た目”に高支持率、その利用のハードルとは!? 防ぐのは紫外線だけじゃない!75%が「パフォーマンスUP実感」

PR TIMES / 2014年4月25日 10時36分

サングラスやゴーグルなど、アイウェアの製造、販売を手がけるオークリージャパン株式会社(本社:東京都目黒区三田1-12-23 代表取締役社長:村山照夫)では、日差しが強くなっていくこれからの季節に合わせて、「スポーツサングラスに関する意識・実態調査」を実施しました。その結果をご報告いたします。



今回実施した「スポーツサングラスに関する意識・実態調査」の調査対象は「定期的にスポーツを行っている人」です。こうした人たちにおける、スポーツサングラスの利用実態や、そのメリット、使わない理由などを調べました。


[調査概要] 調査名:スポーツサングラスに関する意識・実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年4月15日(火)~2014年4月17日(木)
調査対象:20代~40代の男女500名 (※性別・年代別に均等割り付け)
※ 毎週スポーツを行っている人:250名
※ 1ヶ月に1回程度はスポーツを行っている人:250名


■スポーツサングラスの利用率… 定期的にスポーツをしている人の37%

はじめに、スポーツサングラスを利用している人の割合を調べました。その結果、「スポーツサングラスを利用することがある」という人は、37%。3人に1人程度です。今回調査対象としたのが定期的にスポーツを行っている人であることを考えると、決して高い結果だったとは言えないでしょう。

それでは、どのようなスポーツで、スポーツサングラスは利用されることが多いのでしょうか。「スポーツサングラスを利用することがあるスポーツ」を複数回答形式で聞いたところ、最も多くの人が選んだのは、14%が選んだ「ゴルフ」と「ランニング・マラソン」。以下、「スノーボード・スキー・スピードスケート」(10%)、「アウトドア」(8%)、「自転車」(5%)と続きます。

これらのスポーツは、その他のスポーツに比べて、比較的長時間、屋外でプレーをすることが特徴です。そのため、紫外線の影響も大きいと言えるでしょう。より、スポーツサングラスが求められるスポーツだと言えるかもしれません。


■ニーズや憧れはあるが… ちょっと気になる、周囲の視線

残念ながら、利用率があまり高くなかったスポーツサングラスですが、その背景には何があるのでしょうか。今回の調査では、「スポーツ時に日差しよる悪影響を感じたことがある」という人は75%。

さらに、「スポーツ時に、スポーツサングラスが欲しいと感じたことがありますか?」とたずねると、「ある」という人は79%と、8割近くにのぼります。スポーツサングラスのニーズは、決して低くはありません。

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