ビステオン、ジョンソンコントロールズの電子機器事業の買収を完了

PR TIMES / 2014年7月2日 9時59分

ビステオン、世界3位の自動車コックピット電子機器サプライヤーとなった

2014年7月1日、ミシガン州バンビューレンタウンシップ - ビステオンコーポレーション(NYSE:VC)は本日、ジョンソンコントロールズ(NYSE:JCI)の車載電子機器事業の買収を完了したことを発表しました。これにより、ビステオンは世界3位の自動車コックピット電子機器サプライヤーとなります。二社は、1月13日に2億6500万ドルの現金取引が行われる予定であることを発表しました。



2014年7月1日、ミシガン州バンビューレンタウンシップ - ビステオンコーポレーション(NYSE:VC)は本日、ジョンソンコントロールズ(NYSE:JCI)の車載電子機器事業の買収を完了したことを発表しました。これにより、ビステオンは世界3位の自動車コックピット電子機器サプライヤーとなります。二社は、1月13日に2億6500万ドルの現金取引が行われる予定であることを発表しました。


この買収により、ビステオンの世界的な展開、製造およびエンジニアリング拠点、製品ポートフォリオ、そして顧客浸透率が強化され、急成長する自動車コックピット電子機器部門におけるビステオンの競争力が高まります。統合後のグローバル電子機器企業は、世界最大の自動車メーカー10社のうちの9社に製品を供給することで、年間売上高が30億ドルを越え、ドライバー情報においては世界第2位の地位を誇り、またコックピット電子機器部門では平均を上回る成長率を遂げることとなります。


「この買収はビステオンの変容におけるマイルストーンで、私たちはそれにより顧客、投資家、そして世界中の新規ならびに既存の社員に大きな利益をもたらすことができると確信しています」とビステオンのTimothy D. Leuliette CEO兼社長は述べています。「当社の価値創造計画の基礎として、この取引はコックピット電子機器を、現在当社が世界2位の地位を占めている車両熱管理システム事業とともにビステオンの2つの高成長中核事業のうちの一つとして揺るぎないものとします。」


Leuliette CEO兼社長は次のように付け加えています。「この高く評価されている電子事業を買収することで、当社の世界的な展開は広がり、また自動車メーカーの新たな世界的なプログラムを支持するための費用対効果が生まれ、ビステオンはコネクテッド・カー技術を促進する一流企業へと発展します。技術と人材の流入は、すでに強力な当社のイノベーション能力を一層強化します。私は、影響を受ける顧客、サプライヤー、そして社員にとっての円滑な移行を保証するための両社のさまざまな取り組みに満足しています。」

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